三谷幸喜×香取慎吾「公開対談」を完全収録!香取「百面相」も掲載/4月6日発売のAERAで

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『AERA』4月13日号(4月6日発売)

三谷幸喜さんと香取慎吾さんの「黄金コンビ」がこの秋、Amazonプライムビデオ作品「誰かが、見ている」で再びタッグを組みます。三谷さん曰く、香取さんが演じるのは「社会と適合できないタイプの役」。発表に先駆けて行われた公開リハーサルを取材し、その後行われた公開対談を、4月6日発売の『AERA』4月13日号に完全収録しました。この号の2大特集は「新型ウイルス医療崩壊 最悪のシミュレーション」と「親と子の発達障害」。マキタスポーツさんが、新型ウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさんについて語るインタビューも掲載しています。表紙には、俳優・モデルとして活躍する西野七瀬さんが登場。撮影はもちろん、蜷川実花です。

三谷幸喜さん脚本・演出、香取慎吾さん主演で制作が進む「誰かが、見ている」は、Amazonプライムビデオ5周年記念作品。Amazonが企画の段階から参加する日本オリジナルドラマシリーズの第1弾でもあります。配信されるのは今秋ですが、それに先駆けて、公開リハーサル&収録と公開対談が行われました。4月6日発売の『AERA』4月13日号では、まるでコメディーのような二人のやりとりをカラー3ページで完全収録。リハーサルなどで香取さんが見せた、「百面相」のような表情も掲載しています。

三谷さんによれば、香取さんが演じるのは「社会と適合できないタイプの役」。「ちょっと難しかったです」と打ち明ける香取さんに、三谷さんが「悩んだ感じは伝わってこなかったんですけど……」と応じるなど二人のやりとりはまるでコメディー。じゃれ合うように続いた公開対談は、香取さんの「三谷さんの作品ならではの楽しみは、無茶なこととか、よくわからないこととかに応えることですから」という言葉で一気にリスペクトムードに。三谷さんの「(香取さんは)喜劇俳優として日本を代表する一人」という言葉で大団円を迎えました。

この号の巻頭特集は「新型ウイルス医療崩壊 最悪のシミュレーション」。「命を守る」という観点で、「東京封鎖」の効果と課題を検証しているほか、人類とウイルスの戦いの歴史、現場に丸投げの学校再開の是非などについて取材。小池百合子東京都知事への単独インタビュー、マキタスポーツさんと西条昇さんが語る志村けんの素顔、などの記事も掲載しています。

第2特集は「親と子の発達障害」。支援や診断を受けることなく成長した発達障害の当事者が、子育てで大きな困難に直面する現実を、丁寧にルポしています。この状況改善に有効なのは「家族療法」。当事者を責めたり、できない原因を追及したりするより、家族全員の言葉や行動を見直すことで、好循環が生まれたケースも取材。発達障害の当事者にとっても、その親にとっても高い壁とされる「思春期」を乗り越えた家族の姿も描いています。

ほかにも、
・愛子天皇待望論 変化は主流の外からしか生まれない
・西野七瀬 表紙+カラーグラビア&インタビュー
・山﨑賢人×又吉直樹 二人が語る映画「劇場」
・中邑真輔もAsukaも戦う「WWE」 米プロレス界にジャパニーズ旋風
・池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第15回 「今日はわが家の葬式」
などの記事を掲載しています。