香取慎吾さんがAERA 9月14日発売号の表紙に登場!カラーグラビア&インタビューも掲載/撮影は蜷川実花

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『AERA』9月21日号(9月14日発売)

香取慎吾さんがAERAの表紙に再び登場します。三谷幸喜さんとタッグを組んだ配信ドラマをひっさげ、バラの花びらが舞い散るスタジオで蜷川実花が撮影しました。4ページにわたるカラーグラビア&インタビューでは、新作シットコム撮影の舞台裏や、コロナ禍で改めて感じた「テレビ」との関係性について語っています。そしてこの号には、草彅剛さんのカラーグラビア&インタビューも同時掲載。トランスジェンダー役を演じた主演映画について、たっぷりとお話しいただきました。この号の巻頭特集は、「肩こりは『根治』できる」。最新の研究でわかった「原因」と取り除く方法を具体的に解説しました。まもなく誕生する「新総理」の野心について、池上彰さんと佐藤優さんが語り合う対談も掲載しています。

9月14日発売の『AERA』9月21日号は、9月18日から「Amazonプライム・ビデオ」で独占配信される三谷幸喜さん監督・脚本のシットコム「誰かが、見ている」に主演する香取慎吾さんを、表紙に起用しました。バラの花びらが舞い散るスタジオに、赤を基調とした衣装で登場した香取さん。スッと立ったかと思うと、花びらに埋もれるように頰杖をつき、その表情はクールでゴージャス。それがインタビューになると一変。人なつこい笑顔を見せながら、話し始めました。

18年前に三谷さんとシットコム「HR」に取り組んでから、なかなかシットコムに触れる機会がなかったこと。再び三谷さんとやることになって、うれしかったこと。自身が演じるキャラクターを組み立てていく過程や稲垣吾郎さんとの共演について――。さらに話題は、コロナ禍で改めて感じた「テレビ」と自分自身との関係や、自身のYouTubeチャンネルでの動画制作にも及びます。香取さんのワクワクを追体験できるインタビューになりました。

そしてこの号には、映画「ミッドナイトスワン」に主演し、トランスジェンダー役を演じた草彅剛さんのインタビューも同時掲載。3ページにわたるグラビア&インタビューでは、複雑な背景を抱える難しい役を演じた1カ月間についてお話しいただきました。インタビュー中、この作品の脚本を初めて読んだときに涙がでた理由に「いま、話していて気づきました」という瞬間に遭遇。共演した新人の少女から受けた刺激や演技の面白さについても、率直に語っています。

この号の巻頭特集は、「肩こりは『根治』できる」。最新の研究で、肩こりのより詳細なメカニズムがわかってきました。筋肉に負担がかかることで起こるとされる肩こりですが、実はカギを握るのは「ファシア」と呼ばれる筋膜。筋肉を包み、クッションの役割を果たす組織で、このファシアが固くなったりすべりが悪くなったりすることが、肩こりの原因になるといいます。特集では、このファシアの状態をセルフチェックする方法から、肩こりの根治を目指すあなたに伴走してくれる7本の「神動画」まで、テレワーク時代の国民病ともいえる肩こり解消のためのノウハウを徹底取材しています。

「菅総理」誕生が秒読みと言われるなか、菅義偉という人物の「野心」や、彼を支持する日本人の心理について、ジャーナリストの池上彰さんと作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんが縦横無尽に語り合う対談も掲載しています。

ほかにも、
・「コロナいじめ」が始まっている
・ドコモ口座への不正振り込みは「暗証番号から始まった」
・愛子さまに手渡された「平和」というバトン
・超一流クリエイターが作ったトイレは「タコなのにイカ」「ガラスでスケスケ」
・東京のホテルで非日常を味わう コロナ禍を忘れて深呼吸できる5軒
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