3月29日発売のAERA巻頭特集は「あなたもできるFIRE完全マニュアル/実現への5ステップ」

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『AERA』4月5日号(3月29日発売)

3月29日発売の『AERA』4月5日号は、巻頭で「FIRE」を特集しました。投資でまとまった資産を築き、早期リタイアして会社や組織に縛られずに生きることを目指すFIRE。「株でもうけた億万長者の話」と思われがちですが、それは誤解。特集では、FIRE達成者の経験談などを取材、どんな人でもトライできる5ステップに落とし込みました。資産を築いた人たちの投資メニューも公開しています。また、21年度入試の志願者数で、難関私立「早慶上理MARCH」の明暗を分けたものは何だったのかに注目。分析記事を掲載しているほか、舞台「未来記の番人」に主演するA.B.C-Z戸塚祥太さんのインタビューも敢行。2年続いた対談連載「放談バカリズム」はこの号が最終回です。表紙は吉岡里帆さん。撮影はもちろん、蜷川実花です。

『AERA』4月5日号の巻頭特集は、「あなたもできるFIRE完全マニュアル/実現への5ステップ」。

FIREは「Financial Independence, Retire Early」の頭文字で、投資でまとまった資産を築き早期リタイアして運用益で生活する、会社や組織に縛られない生き方を指す言葉です。そんなの、株でもうけた億万長者の話でしょ、と思うでしょうか。それは誤解。AERAが特集で示した5ステップを実行に移すことで、あなたもFIREできる可能性は十分あります。

特集では、FIREを達成した男女3人にこれまでの道のりを取材。年収460万円だった47歳独身・桶井道さんのケチケチFIREから、配当金と値上がり益で4人家族を養う51歳エルさんのNO節約FIRE、資産3千万円、夫と折半する生活費を配当収入でまかなう30台後半ちーさんのサイドFIREまで、その来し方は様々です。「どこに投資すればいいの?」という人のためには達成者たちの投資メニューを公開。市場の急変や病気になったときが心配だという人のために、その対処法も提示しています。

この号では、21年度の大学入試で私立難関校「早慶上理MARCH」に起きた異変にも注目。志願者数の対前年比を見比べると、80%台にとどまるところから、100%を超える大学まで、その明暗はくっきりと分かれています。学部で見ると、私立の雄、早稲田大学の政治経済学部が前年より2000人以上志願者を減らし、立教大学文学部は1958人、同コミュニティ福祉学部は1100人以上、志願者を増やしています。何がその差を生んだのか、取材しました。

舞台「未来記の番人」に主演しているA.B.C-Z戸塚祥太さんのインタビューも掲載。この舞台で初めて挑戦するダンスカンタービレや本格的な殺陣、コロナ禍の限られた練習時間で苦労したこと、自身が演じる役へのダメ出し……。話題はやがて、「舞台」から「人生」へと移っていきます。「自分の中にミニジャニーさんがいて、自然とわき上がってくるものがある」「過去も未来もなくて、あるのは『今』だけでいい。『今』の連続でいたい」などと話す戸塚さん。最後は、「いずれ理解したいこと」「チャンスがあったら手に入れたい役」の名前を挙げて、締めくくりました。

2019年4月から2年間続いた対談連載「放談バカリズム」は今回が最終回。24人目にして最後のゲスト、バナナマンの日村勇紀さんと、二人で過ごした「ボロアパート」時代を振り返ります。座椅子の上で日村さんがパンツをはき替えたという謎のエピソードも飛び出して、二人のトークはまるでコントのよう。お見逃しなく。

この号の表紙は、俳優の吉岡里帆さんです。イメージとは真逆ともいえる「ゴリゴリ」の役者魂を見せたかと思うと、「演出家の熱量に胸キュンした」という、こちらも胸キュンのエピソードを披露。インタビューの最後に彼女が話した「2年ぶりに咲いた花」への思いから、「吉岡里帆」のパワーの源泉は「信じる力」だと実感せずにはいられませんでした。

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