ジャニーズWESTが「週刊朝日」GW合併号表紙に登場!「オモシロ」から「応援歌」まで歌うギャップの魅力

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『週刊朝日』5月7-14日合併号(4月27日発売)

ダンスなしでも観客を魅了する歌唱力に加え、作詞作曲や舞台、MCなどマルチな才能が集結するジャニーズWEST。一人ひとりの挑戦を支えるのは、個性豊かでとにかく「自由」な仲間たち。誌面から飛び出してくるようなエネルギッシュな姿を表紙とカラーグラビアでとらえました。スペシャルインタビューでは、デビュー7周年を迎えたばかりの7人に、自分たちの魅力や目標を語っていただきました。全国民が注目する新型コロナワクチン接種について、北野武さんが本音を吐露した独占インタビュー、コロナ治療薬「開発競争」の最前線もお届けします。本誌恒例の大学合格者高校ランキングは、難関私大に強い全国1702校の結果も一挙掲載。さらに読者が選ぶ筒美京平サウンド総選挙など、充実のラインナップ。巣ごもりの大型連休も、この一冊があれば退屈させません。

5月5日に16枚目のシングルで、ウェディングがテーマの「サムシング・ニュー」をリリースするジャニーズWEST。元気の出る応援歌やメンバーの作ったバラードなど、バラエティー豊かな全7曲(カップリングの違う3タイプを同時発売)のオススメポイントを聞くと、藤井流星さんは、あいみょんさん作詞作曲の「サムシング・ニュー」を挙げ、「ロック調の曲にハマってて大好きです」。7人それぞれがお気に入りの一曲を挙げる中、話題は音楽についての考え方にシフト。濱田崇裕さんが「最近は、音楽性に関しての意識が高くなってきたのも強みやと思います。シングル曲で、ダンスなしで歌だけで勝負できるようになったのも強みだと思います」と、グループの変化について発言すると、メンバーそれぞれが歌うこと、そして、それぞれの得意分野を生かした仕事について、真剣に語ってくれました。

その他の注目コンテンツは、

●独占インタビュー・北野武がコロナを語る「ゆるんでいるのは国民じゃなくて国かもよ」

ワクチン接種は始まったものの、メリットやリスクに対する国の説明は十分とは言えず、戸惑いを覚えている人は多いのでは。そんな中、お笑い界の大御所・北野武さんが本誌の独占インタビューに応じ、ワクチン接種への考え方やコロナ禍への国の対応、志村けんさんの死を受けて生じたという考え方の変化まで、テレビでは伝えきれない本音を率直に語ってくれました。漫画家のヤマザキマリさん、生物学者の池田清彦さんなど、各界の識者にもワクチン接種への考えを聞きました。

●ワクチンだけでは日常に戻れない コロナ治療薬はいま、どうなっている?

ワクチンの接種が世界中で着々と進む一方、コロナ治療薬の開発は遅れ、各国の研究者たちは苦闘しています。期待された「アビガン」も、未だに有効性が示されていません。それでも、安全な日常を取り戻すためには治療薬の完成も必須条件。どんな薬の開発が進んでいて、実用化はいつになるのか。世界の製薬大手が鎬を削る開発競争の「最前線」を探りました。また、イスラエルなど各国で導入が進む「ワクチンパスポート」をめぐる現状と課題についても取材しました。

●本当に勢いのある大学はここだ! 難関私大の実志願者ランキング/高校ランキングは難関私大に強い1702校

本誌恒例の大学合格者高校ランキングは第9弾として、難関私大に強い全国1702校の結果を一挙掲載。さらに、本誌が独自に調査する有名私立大の「実志願者ランキング」の結果を見れば、知名度や偏差値だけではわからない大学の「本当の人気度」が見えてきます。コロナ禍で大学を取り巻く環境が厳しさを増すなか、本当に勢いのある大学とは? 1位から50位までの結果を掲載します。

●投票総数3千超「読者が選ぶ筒美京平サウンド」 1位は「よろしく哀愁」抑えたあの名曲!

昭和を彩った「筒美サウンド」は、いまも多くの人の心で輝き続けていました。昨年10月7日に亡くなった作曲家・編曲家の筒美京平さんについて、本誌編集部が読者に「好きな歌」を募ったところ、3千を超える投票が。「男の子女の子」(3位)や「よろしく哀愁」(2位)を抑えて1位に輝いたのは、あの名曲でした。読者の皆さんの熱い思いを、郷ひろみさんら豪華メンバーが集って4月17日に東京国際フォーラムで行われた筒美さんをしのぶコンサートの様子とともにご紹介します。