“2.5次元の星” 植田圭輔が「週刊朝日」で総合週刊誌初の表紙&グラビアに登場!

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『週刊朝日』7月30日号(7月20日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙&グラビアには、漫画やアニメが原作のいわゆる「2.5次元」の舞台で活躍してきた植田圭輔さんが登場! 総合週刊誌の表紙は今回が初めてだという植田さん。この夏上演される大ヒット漫画「鬼滅の刃」の舞台新作では、臆病ですぐに泣き叫ぶ人気キャラ「我妻善逸」を演じます。善逸が抱える恐怖が「手に取るようにわかる」と話す植田さんの真意とは──!? その他の特集記事は、東京五輪開幕を前に「そういえばあれ、どうなった?」という疑問の数々を追った「こんな五輪に誰がした」、ジュリーこと沢田研二の“聖地”と言われたアパートの柱をめぐる騒動の顛末、知られざる日本のハンバーガーチェーン黎明期の秘話など盛りだくさん。特別付録として、巣ごもりテレビ観戦に最適な「東京五輪地上波テレビガイド」も付いてきます。

2006年のジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場を機に俳優デビューし、2.5次元作品を中心に120を超える舞台に立ってきた植田圭輔さん。近年ではドラマや映画のほか、アニメやゲームの声優、歌手などマルチに活動しています。スペシャルインタビューで昨年、「鬼滅の刃」の前作の舞台で我妻善逸を演じた感想をうかがうと、「善逸ってギャーギャー騒ぐ簡単な役に見えるけど、実はすごく難しい」と、演じるうえで苦労したポイントを明かしてくれました。一方で、「原作を読んだ時からその難しさに気づいていて、挑戦したいと思っていた役でした」と、善逸役にかける熱い情熱も吐露。「求められなくなったら終わりと思って、走り続けてきました」という仕事に対する考え方や、オフの日の切り替え方など、素顔が垣間見えるインタビューとなりました。

その他の注目コンテンツは、

●「そういやアレどうなった?」一挙放出! 大特集・こんな五輪に誰がした

いよいよ東京オリンピック・パラリンピックの幕が開こうとしています。新型コロナの感染が急拡大する中での無観客開催という異例の事態。私たちは、どう応援すればいいのでしょうか。トライアスロン会場の悪臭問題や暑さ対策、開会式の演出スタッフなど、「そういえば、あの問題はどうなった?」という疑問を総ざらい。さらに、時事ネタ芸人のプチ鹿島さんが選ぶ混乱五輪の「戦犯・不祥事」金メダル、気鋭の政治学者・白井聡さんによる緊急寄稿など、「なかったこと」にされようとしている五輪の「負」の側面に切り込みました。

●「巣ごもり五輪観戦」のための特別付録! 取り外せる地上波テレビガイド

数々の矛盾をはらんで始まる東京五輪ですが、アスリートに罪はありません。「巣ごもり」でのテレビ観戦ながら選手たちの戦いをしっかり見届け、応援するために、特別付録として取り外せる「地上波テレビガイド」を掲載します。今号では、7月23日から31日までの前半戦を網羅。日本人「金メダル1号」は誰になるのかなど、各日の見どころや注目選手も一目でわかる優れもの。観戦のお供に是非どうぞ。

●メルカリ出品騒動も…ジュリーの“聖地の柱”がファンのもとへ

ジュリーこと沢田研二ら「ザ・タイガース」のメンバーが、デビュー前に夢を抱いて暮らした大阪市内のアパート「名月荘」。老朽化などのため、2年以上前に取り壊されてしまいました。ところが、半世紀以上も前になる“聖地の記憶”をめぐって、ちょっとした騒動が。ジュリーのサインが入った柱の一部がフリマアプリ「メルカリ」に出品されていたのです。紆余曲折を経て“一件落着”を迎えるまでの顛末を追いかけました。

●マクドナルド50年なんて目じゃない!? ニッポン「ハンバーガー事始め」

ハンバーガーチェーンのマクドナルドが日本に上陸したのは、今から50年前の1971年7月20日。しかしそれ以前にも、国内にハンバーガー店があったのをご存知でしょうか。仙台でマクドナルド日本進出より20年以上前から米軍仕込みの牛肉100%にこだわり続ける老舗「ほそのやサンド」、占領下の沖縄で花開いたチェーン「A&W」、そして国内最古のチェーン「ドムドムハンバーガー」……日本ハンバーガー黎明期の数々の秘話を取材し、懐かしのあの味のルーツを探りました。

週刊朝日 2021年7月30日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23043