ジェシー(SixTONES)は「変なことばっかり考えてる」!? 「週刊朝日」の表紙&グラビアに単独初登場!

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『週刊朝日』8月6日増大号(7月27日発売)

秋元康企画・原作の舞台「スタンディングオベーション」で、舞台単独初主演を務めるSixTONESのジェシーさん。ジョークを連発し、カメラの前で次々と表情を変えるそのたたずまいに本誌女性記者が抱いた感想は、「つかみどころのない、魔性」。思わず心の奥底を覗いてみたくなるその魅力に、カラーグラビアとスペシャルインタビューで迫ります。その他、「認知症予備軍(MCI)」からリハビリを経て復活した元「週刊朝日」記者の実体験ルポ、矛盾を抱えたままスタートした東京五輪について「壊滅する組織委」と「それでも奮闘するアスリート」の両面から迫った総力特集、次世代が育ち健康長寿が期待できる市区町村ランキング100、今年で生誕90年、没後10年を迎えたSF作家・小松左京さんについて盟友の筒井康隆さんが語る特集など、充実のラインナップでお届けします。

主演を務める舞台「スタンディングオベーション」で、「18世紀の英国王・ジョージ二世の晩年を演じるイケメン俳優」という難役にチャレンジするジェシーさん(SixTONES)。出演が決まった時の気持ちを聞くと、「ビビりましたよ」「毎日ドキドキしています。舞台初日のことを考えただけで吐きそうです」と、緊張感あふれる心境 を語ってくれました。緊張感の乗り越え方について話すうちに、「何も考えず、怖がらずに臨みたいですね。人間いずれ死ぬんだし」と“死生観”が垣間見える達観した答えも。取材中もふざけたり、ジョークを連発したりする明るいキャラクターですが、実は、「自分がふざけることで、周りが少しでも明るくなればいいな」という考え方が背景にあるそうです。聞けば聞くほど魅力があふれるインタビュー、是非、本誌で全文をご覧ください。

その他の注目コンテンツは、

●元「週刊朝日」記者69歳の実体験ルポ「ぼくは認知症予備軍(MCI)から復活した」

認知症予備軍とされる軽度認知障害(MCI)という言葉が盛んにメディアをにぎわせたのは7年前のこと。その中で、当事者として「ボケてたまるか! 認知症早期治療実体験ルポ」を連載した元「週刊朝日」記者の山本朋史さんは、退職後もフリーの記者として仕事をしながら治療を続け、3年前に「リバーター(元の健常な状態に戻った人)」と診断されました。どんなリハビリが効いたのか、5年ぶりの「ボケたま報告」を今号から2回にわたってお届けします。

●矛盾抱えて始まった東京五輪を総力取材 「壊滅の組織委」と「奮闘するアスリート」

連日千人を超える新型コロナウイルス感染者が出て、4回目の緊急事態宣言が発出されている東京で7月23日、東京五輪が開幕しました。しかし、開会式直前にスキャンダルが続出し、プレスセンターの食事の質にも批判が噴出するなど、組織委は「壊滅状態」。天皇陛下が開会宣言で「祝い」の言葉を使わないなど、異例続きの五輪の姿を取材しました。一方、池江璃花子、大野将平、内村航平、八村塁など、それでも奮闘するアスリートの秘話も集めました。

●次世代育つ&健康長寿 “生き残れる”市区町村ランキング100【一覧表つき】

超高齢化時代に突入し、その地域で安心して暮らし続けられるのかどうかを考える時代になっています。そこで今回、将来の担い手である若い世帯や子供が誕生して“生き残れる”市区町村ランキング100を独自に集計しました。がんや心疾患で亡くなる人が少なく「大往生」しやすい自治体についても、併せてまとめました。

●小松左京・生誕90年 盟友・筒井康隆が語る「膨大な知識蓄えた頭脳に尽きせぬロマンの泉」

星新一、筒井康隆とともに「SF御三家」と呼ばれた小松左京が今年、生誕90年、そして没後10年を迎えました。「作家として学ぶことが多い」と語り、個人的にも交流があった盟友の筒井さんに「小松左京」の魅力を語っていただきました。名作として名高い『日本沈没』など、筒井さんによるイチ押しの小松左京作品5冊も紹介します。

週刊朝日 2021年8月6日増大号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23045