平野紫耀が“ゴン攻めビジュ”で「週刊朝日」表紙&グラビアに爆増8ページで登場!/米津玄師新曲「死神」人気で10代も落語に注目

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『週刊朝日』8月20-27日合併号(8月10日発売)

大ヒット漫画を実写化した、映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」が8月20日に公開されます。天才主人公・白銀御行を演じるKing&Princeの平野紫耀さんは、意外なことに「恋愛偏差値は高くない」と語ります。それでも「好きな人ができたらすぐ告白します」という平野さんが、唯一、白銀にアドバイスしたいこととは……!? 他にも、米津玄師の新曲「死神」が人気で10代や20代の若い世代に改めて注目されている落語、衆議院議員選挙についての全289選挙区の完全当落予測、ネット上でじわじわと拡がる「ワクチン陰謀論」を信じる人たちに迫った特集、人気上昇中のリフォームマンションに潜む意外な落とし穴、映画「キネマの天地」山田洋次監督インタビューなど、面白さ“金メダル級”の特集ラッシュでお届けします。

平野紫耀さんへのスペシャルインタビューでは、トップアイドルなのに、自分への評価も恋愛観もとにかく謙虚な一面が垣間見えました。主演の学園ラブコメディー映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル」で演じるのは天才少年ですが、平野さんによれば、実際の自分とは真逆のキャラクター。「いまだに『何で僕なんだろう?』って思っています。続編を撮ると決まった時は、白銀だけ役者が変わってたらどうしようって本気で心配しました」と告白します。恋愛偏差値でも白銀に勝てる自信はないといいますが、それでも「唯一勝てると思うところ」があるといいます。その答えを聞けば、平野さんの魅力にさらに惹きこまれること間違いなし。是非、本誌をご購入のうえお確かめください。

その他の注目コンテンツは、

●菅首相“コロナ自滅”で63議席減? 自民単独過半数割れも…衆院選全289の当落を大予測

10月で衆議院議員の任期が満了するのに伴い、衆議院議員選挙の時期が迫りつつあります。本誌は政治ジャーナリストの角谷浩一氏、選挙プランナーの松田馨氏の協力を得て、全289選挙区の候補者の完全当落予測を試みました。金メダルラッシュに沸く日本ですが、一方でコロナ第5波の感染拡大が続いていることから、政権には強い逆風が。自民党が63議席減らして単独過半数を割り込むという衝撃の予想が出てきました。注目選挙区の情勢解説とともにお届けします。

●J‐POP+落語で若者が寄席に注目 米津玄師「死神」で知る古典落語の魅力

J‐POPと落語が融合してコロナ禍の寄席が注目されています。シンガー・ソングライターの米津玄師さんが新曲のモチーフにしたのは古典落語の「死神」。このヒットをきっかけに落語に興味を持ち、寄席に足を運ぶ若い世代も増えているそうです。何が人々を引きつけるのか。落語家の春風亭一之輔さんに「死神」の深~い魅力を解説してもらいました。

●ネット通じて拡散する数々の“不安”…「ワクチン陰謀論」信じる人に聞いてみた

コロナ禍脱出のカギを握るのが、ワクチン接種。ワクチンの安全性をめぐっては、いまだ賛否両論がありますが、中には、「マイクロチップで操られる」「数年後に死ぬ」といった、根拠のない極端な情報をネット上で拡散する人たちもいます。このような“陰謀論”のような情報を信じる背景にはどんな心理があるのか。発信する当事者や不安に苛まれる人たち取材しました。

●ずさんな事例も…見た目で選ぶと危ない“リフォームマンション”の『落とし穴』

新築に手が届きにくい人にとって、美しくリフォームされた中古のマンションは値ごろ感もあって好物件です。コロナ禍で広がった在宅ワークにより、個室の整った広い住居へのニーズが増えたことも背景に価格も上昇傾向。しかし、そこには一見しただけではわからない“落とし穴”が。カビだらけの内壁を壁紙で隠したり、給水管や排水管がサビだらけだったりするケースもあるようです。問題物件をつかまされないためにはどうすればいいのか、徹底取材しました。

週刊朝日 2021年8月20-27日合併号
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