紀子さまと小室佳代さん「二人の母」の哀しみ/道枝駿佑が週刊朝日表紙に単独初登場

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『週刊朝日』10月15日号(10月5日発売)

秋篠宮家の長女、眞子さま(29)と小室圭さん(30)が10月26日に結婚し、会見が行われることが発表されました。同時に、眞子さまは「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されたことも明かされ、国民の間に衝撃が走りました。本誌はこの問題を7ページにわたり大特集。皇室取材を続けるコラムニストの矢部万紀子さん、成城大学の森暢平教授による緊急寄稿とともに、ご病気の発表に至るまでの眞子さまの思いを追いかけました。他にも、「傀儡政権」とも批判される岸田文雄新首相の人事に見えた「安倍外し」の兆し、安らかな「在宅死」を迎えるために知っておきたい在宅療養で使える医療と介護サービス、「宇宙戦艦ヤマト」劇場版最新作に込められたメッセージなど、バラエティ豊かなラインナップでお届けします。表紙には、なにわ男子の道枝駿佑さんが初登場します。

ついに婚姻届け提出の日程が発表された眞子さまと小室圭さん。同じ1966年生まれの母、紀子さまと小室佳代さんはこの間、どんな気持ちで二人を見守っていたのでしょうか。皇室取材を続けるコラムニストの矢部万紀子さんは本誌に緊急寄稿した文章の中で、その数奇な運命を読み解きます。紀子さまについては、「娘の結婚と病が同時に発表される。そのつらさは、想像してあまりある」としながら、秋篠宮さまとの婚約前から4千点以上の紀子さまの写真を見た経験から、ある変化を指摘します。また、小室佳代さんについては、夫との死別などを通して体験した過去の苦境を通して「息子の教育にかける思い」「上昇志向」などを読み解いていきます。本来、交わることのなかった二人の運命が交錯した先に見えてきたものとは──。

その他の注目コンテンツは、

●「地味キャラ」「傀儡政権」の汚名返上なるか 岸田新首相「安倍外し」の始まり

第100代首相に就任する岸田文雄氏。「安倍傀儡色」が濃厚な党役員・閣僚人事には早くも“ガッカリ”の声があがっています。しかし、よく見るとそこには「安倍外し」の萌芽が含まれているとの指摘も──独自色を出し、長期政権を築くための岸田氏の“深謀”を分析しました。カギを握る開成高校のOB組織「永霞会」についても取材。経済、外交などの重要課題の今後とともに考えます。

●みんなで考える「在宅死」第2弾! 知っておきたい「在宅療養」で使える医療と介護サービス

みんなで考える「在宅死」シリーズの第2弾は、在宅療養者にとって生活維持の要となる「訪問診療」と「訪問介護」について特集します。簡易的な治療しか受けられないイメージがある在宅療養ですが、実は点滴や注射、薬の配達、血液や臓器の検査など、様々な医療・介護サービスが受けられます。利用の仕方や、負担を軽減するために使える制度にはどんなものがあるのかなど、徹底取材しました。

●混沌と不安の時代に宇宙戦艦ヤマトが「再発進!」最新映画に込められた思いとは

最新技術を駆使した「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクシリーズ最新作「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 -TAKE OFF-」が上映されます。シリーズ構成と脚本を担当した福井晴敏さん、監督の安田賢司さん、ヤマトシリーズに造詣が深い明治大学大学院特任教授の氷川竜介さんらに取材し、作品の壮大な歴史を振り返りつつ、最新作に込められたメッセージを読み解きました。これを読んで新たなる航海へ、「発進!」。

週刊朝日 2021年10月15日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23180