神宮寺勇太が「週刊朝日」の表紙&グラビアに単独登場!「僕、癒やしは捨てている派です」の真意とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加


『週刊朝日』11月5日増大号(10月26日発売)

今週の『週刊朝日』の表紙には、King & Princeの神宮寺勇太さんが登場! 紳士的な優しさから「国民的彼氏」の異名をとる神宮寺さん。子どものような無邪気さと、芯の真面目さがキラリと光るその魅力を、カラーグラビアでお届けします。スペシャルインタビューでは、今冬にひかえる単独初主演舞台について語っていただきました。他にも、ついにご結婚となった眞子さまと小室圭さんへの、各界識者6人からの「祝辞」、独居でも認知症でも「在宅ひとり死」をやり遂げる方法、「沢田研二像」を決定づけた衣装デザイナーにしてアートディレクターの鬼才、早川タケジさんへのインタビュー&独占ジュリーグラビア、妻・美由紀さんが語る松田優作の素顔など、読み応えある充実のラインナップでお届けいたします。

今冬、単独初主演舞台で三島由紀夫の「近代能楽集」から、欲望や情念など人の心の闇をえぐる2編、『葵上』と『弱法師』に挑戦する神宮寺さん。「いやな男」と「闇を抱えた青年」を表現する難しい役どころは「国民的彼氏」と言われるキャラクターとギャップがありますが、戸惑いはまったくないと言います。「真面目そうとよく言っていただきますが、意外と僕、おちゃらけた、ふざけた奴なので(笑)」。役でむしばまれた精神をどうやって癒やしているか、という質問に対しては、「僕、癒やしは捨てている派ですね。自分を追い込むのはけっこう好きです」と、ストイックぶりを披露。優しさの裏にある、意思の強さが伝わってくるインタビューとなりました。

その他の注目コンテンツは、

●拝啓 眞子さま小室圭さん「私からの祝辞」 10・26ご結婚への期待と不安

婚約内定会見から4年。多くのバッシングを受けながらも、結婚の意志を貫き通した眞子さまと小室圭さんが、夫婦としての歩みを始めます。「多くの人が納得し喜んでくれる状況」とは言えないまでも、若い2人の新たな門出です。人生の先達たちからの「祝辞」を紹介します。歌手の加藤登紀子さん、漫画家の倉田真由美さん、上皇陛下のご学友・木下崇俊さん、世代・トレンド評論家の牛窪恵さんら、各界の識者たちはこの結婚をどう見ているのでしょうか。

●独居でも認知症でも…「在宅ひとり死」をやり遂げる 在宅看取り実績のある診療所リストつき

大反響の「在宅死」シリーズの第5回。ひとり暮らしの高齢者が増え、さらにコロナ禍もあって、自宅で最期を迎えたいと願う人は増えています。たとえ認知症になっても、適切なサービスと周囲の理解があれば、「在宅ひとり死」はできるといいます。その準備と課題を専門家に聞きました。在宅看取り実績のある診療所・全国508カ所のリストもついています。

●“沢田研二”をつくったアートディレクター早川タケジにインタビュー 「ジュリー×タケジ」奇跡のコラボ独占グラビアも

「勝手にしやがれ」「サムライ」「TOKIO」……数々のヒット曲とともに、日本の音楽シーンに革命を起こした不世出のスター“沢田研二”のあの世界観は、この人のアートディレクションなくして語れません。画家、衣装デザイナー、アートディレクターと多彩な顔を持つ鬼才・早川タケジ。今冬、奇跡のコラボレーションの集大成ともいえる写真集が刊行されるのを前に、早川さんにお話をうかがいました。意外に淡泊だったという、二人の関係とは? 美と退廃(デカダン)に彩られたジュリーの独占カラーグラビアもお楽しみください。

●松田優作「蘇る伝説」 妻・美由紀さんが語る「夫婦愛、子供、そして映画にかけた夢」

11月6日は稀代の個性派俳優・松田優作さんの三十三回忌。「太陽にほえろ!」のGパン刑事で鮮烈なデビューを果たし、「ブラック・レイン」で米国進出後、病気で夭逝した松田さん。今も輝きを放つ「伝説のスター」の魅力を、妻・美由紀さんと文学座の同期生に語ってもらいました。松田さんとの関係を「私の幸せであり、悲劇」と語る美由紀さんは、最愛の人の死とどう向き合ってきたのか──じっくりと語っていただきました。唯一残る優作氏の脚本の舞台を再演する文学座同期、野瀬哲男さんが振り返る「アニキ」のエピソードも必読です。

週刊朝日 2021年11月5日増大号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23215