Sexy Zoneが「週刊朝日」に登場! グラビア6ページ&中島健人さん撮り下ろしメンバーオフショットも!

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『週刊朝日』11月26日号(11月16日発売)

『週刊朝日』最新号が発売される11月16日は、なんとSexy Zoneのデビュー10周年当日。デビュー当時、平均年齢14.4歳。まだあどけなさの残る顔をしたメンバーたちは、今やさらりとスーツを着こなす大人の男に進化しました。カラーグラビア6ページで、その魅力に迫ります。カメラ好きで知られる中島健人さんによる取材中のメンバーのオフショットもお楽しみください。他にも、佐藤愛子さん、井上荒野さんら瀬戸内寂聴さんと親交のあった人々が寄せる惜別の思いや、シーズン前半の快進撃から一転、後味の悪い結末を迎えたプロ野球・阪神の裏事情、2年ぶりに国会議員に復帰したれいわ新選組の山本太郎代表の独占インタビュー、コロナ禍で増加する遺産「争族」の防ぎ方など、充実のラインナップでお届けいたします。

Sexy Zoneのスペシャルインタビューでは、メンバー4人がデビュー10周年にあたっての思いを語りました。松島聡さんは、「いろんなドラマがあった10年だったんですけども、とにかく楽しかった記憶のほうが多くて」と、しみじみ。中島健人さんは「僕のやる気の源はみんなだし、今後はみなさんが生きるうえで、僕たちが大きな力の源になれるようにしっかり頑張っていきたいです」と、ファンへの思いを語りました。菊池風磨さんは、「もっと大人なイメージだったし、もっと売れると思ってたし、まだまだだなって」と、ハングリーな思いを吐露。佐藤勝利さんは、10周年の曲「Change the world」にあるフレーズ「笑って泣いた」を作詞した際の思いを明かし、「言葉通り、笑って泣いたのは、ライブツアーですね。久々の有観客だったので」と、今年のツアーを振り返りました。4人それぞれに、「もし自分がSexy Zoneのメンバーをプロデュースするとしたら?」を聞いたQ&Aコーナーも必見です。

その他の注目コンテンツは、

●さようなら瀬戸内寂聴先生 佐藤愛子、井上荒野、林真理子、横尾忠則らが寄せる惜別の思い
作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんが11月9日、99歳で亡くなりました。長い生涯の中で多くの人と交流してきた寂聴さん。作家の佐藤愛子さんは本誌への特別寄稿で「こんなに喪失感に打たれたことはありません」と思いを綴ります。父・井上光晴と寂聴さんとの不倫を題材にした小説を世に出すなど数奇な縁でつながった井上荒野さん、寂聴さんから伝記の執筆を依頼されていた林真理子さん、本誌で寂聴さんとの往復書簡「老親友のナイショ文」を連載中だった横尾忠則さんら、生前、深いゆかりのあった人々が惜別の思いを寄せました。グラビアページでは、出家前の若き日の姿も振り返ります。

●阪神なんでや!(泣) シーズン前半の快進撃から、終わってみれば“巨人の引立て役”
今季、開幕から快進撃を続けていたプロ野球・阪神タイガースについて、「週刊朝日」は7月2日号で「ちょっと早いけどおめでとう阪神! “五輪の呪縛”解けVへ一直線」と題した記事を掲載しました。ああ、それなのに……ペナントレースは2位に終わり、クライマックスシリーズも巨人に2連敗して、まるで“引き立て役”。それでも、矢野燿大監督の続投は早々に決まり……「なんでやねん!」な結末に至った事情を分析しました。

●独占! 山本太郎が「れいわニューディール」を語る「消費税廃止は可能だ」
れいわ新選組の山本太郎代表が、衆院議員として2年ぶりに国会に復帰しました。衆院選で掲げた「れいわニューディール」の「景気爆上げ大作戦」とは、いったいどんな内容で、本当に、庶民の暮らしを良くできるのでしょうか。山本氏に独占インタビューしました。与党が掲げる「18歳以下に10万円給付」の方針を「ケチすぎる」と批判する山本氏は、数百兆円規模の財政出動と消費税廃止の大胆プランを語りました。

●コロナで変わった新常識! 増加する遺産「争族」に対処する方法
新型コロナウイルスがもたらした経済的打撃は、「遺産相続」にも影響を及ぼしています。緊急事態宣言発令による行動制限や、病院内での面会謝絶、株価の暴落など、思わぬ出来事をきっかけに親族同士が対立する「争続」に発展するケースが後を絶たないといいます。具体的な事例を紹介しながら、トラブルを事前に回避するための知恵を専門家にうかがいました。

週刊朝日 2021年11月26日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23259