11月22日発売のAERAは生田斗真さんと関ジャニ∞がジュニア時代から現在までを語り合う「対談」&6ショットを掲載

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『AERA』11月29日号(11月22日発売)

11月22日月曜日発売の『AERA』11月29日号には、公開中の映画「土竜の唄 FINAL」の主演俳優・生田斗真さんと、主題歌を担当する関ジャニ∞がそろって登場。ジャニーズJr.時代から旧知の仲だという6人で、現在までを振り返り、語り合いました。貴重な6ショットも掲載しています。巻頭特集では、高視聴率ドラマ「日本沈没-希望のひと-」が描く「日本沈没」をまじめに検証しました。「温暖化」「感染症」「地震」「テロ」の4項目を立てて、それぞれの専門家に取材しています。表紙は、東京五輪の種目別ゆかで銅メダル、世界選手権の同種目で金メダルを獲得後、現役を引退した村上茉愛さん。髙橋大輔・宇野昌磨両選手のNHK杯や藤井聡太四冠の竜王戦4連勝も詳報しています。

11月22日発売のAERAには、前号で表紙にご登場いただいた関ジャニ∞の5人が再び登場。公開中の映画「土竜の唄 FINAL」で主演俳優を務める生田斗真さんと、主題歌を担当するアーティストとして「対談」しています。ジャニーズJr.時代から旧知の仲だという生田さんと関ジャニ∞の5人は、「このメンバーはみんなジュニアの本流からはずれた感じがあったから、それぞれ絶対売れると思ってなくて」と笑います。そこから、10代のころに共に務めた舞台でのエピソードや、互いへのリスペクト、「土竜の唄」と主題歌「稲妻ブルース」への思いなど、6人の話は尽きません。貴重な6ショットと共にお楽しみください。

1973年刊行の小松左京氏によるSF小説「日本沈没」を原作に、大きくアレンジしたというドラマ「日本沈没-希望のひと-」が高視聴率を続けています。カギとなっているのは「地球温暖化」。これまでに、関東の一部が沈没するシーンが放送され、主人公たちは今後、日本沈没に向き合っていくとされています。この号の巻頭特集では、ドラマが描く「日本沈没」を、「温暖化」「感染症」「地震」「テロ」という4つのリスクを立てて、まじめに検証しました。

私たちは実際、かつて経験したことのない環境変化の只中にいます。「滝のように降る」とされる1時間に50ミリ以上の雨が降る回数は、最近10年間の年平均で約334回。大雨による荒川の氾濫や、それに伴う東京の大洪水は実際に起こりうることとして心配されています。新型コロナウイルスの感染者が人口密度にほぼ比例して分布する、と結論した専門家、東京のインフラの脆弱さを見せつけた10月の地震、あまり考えたくない「テロ」の可能性……。ドラマ「日本沈没-希望のひと-」のプロデューサー東仲恵吾さんのインタビューとともに、一緒に考えましょう。

表紙には、体操選手として、東京五輪の種目別ゆかで銅メダル、世界選手権の同種目で金メダルを獲得、現役を引退して指導者の道を歩き始めたばかりの村上茉愛さんが登場します。インタビューでは、決して順風満帆ではなかった体操人生について、率直に語ります。仮病で練習を休んだこと、隠れてお菓子を食べたこと、ノートには「こんなんじゃ、死んだ方がましだ」と書いたこと――。立ち直らせてくれた監督の言葉も、意味を理解するのに時間がかかったと話します。それを乗り越えて結果を出したからこそ、「競技としての体操はもういい」と言いつつ、「日本女子を強くするためなら何でもします」と口にする村上さん。蜷川実花撮影のゴージャスな写真も必見です。

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦となるNHK杯では、男子シングルで優勝した宇野昌磨選手と、村元哉中選手と組んでアイスダンスで好演した髙橋大輔選手に特に注目しました。シルバーコレクターなどといわれてきた宇野選手は「トップ」へのこだわりを口にし、髙橋選手は最大の難関とされた「リフト」で確かな成長を見せています。それぞれに、北京五輪に向けて、歩みを進める様子をリポートします。

渡辺明名人は、藤井聡太新竜王が誕生した竜王戦第4局を「将棋史に残る戦いにふさわしい名局でした」とたたえています。本誌はこの名局を2ページにわたり詳報。特に、104手目、122手目に注目し、最年少四冠達成直前に見せた「人の子」の顔をとらえました。

「短期連載 起業は巡る」第2シーズンに登場するのは、フェムテックの分野で注目のfermata(フェルマータ)創業者、杉本亜美奈さん。フェルマータの通販サイトには、ナプキンのいらない生理用吸収型ショーツや、シリコン製の月経カップ、骨盤底筋を鍛える機器などが並びます。タンザニアで育ち、日英独の大学で公衆衛生学を学び、福島第一原発事故の国会事故調のメンバーでもあったという彼女が、なぜフェムテックに注目するようになったのか。これから何を目指すのか。「あなたのタブーがワクワクに変わる日まで」を掲げる彼女の快進撃を体感してください。

King Gnuの井口理さんがホストを務める人気の対談連載「なんでもソーダ割り」は、ポルノグラフィティの岡野昭仁さんをゲストに迎える最終回。「昭仁さんは僕の19年後ですから」と語る井口さんとそれを喜ぶ岡野さんの、いつまでも続いてほしい対談をお見逃しなく。

ほかにも、
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AERA 2021年11月29日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23275