「週刊朝日」11月22日発売号で名物連載・山藤章二さんの「ブラック・アングル」と「似顔絵塾」がついに最終回「ご愛毒、心より感謝申し上げます」

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『週刊朝日』12月3日号(11月22日発売)

イラストレーターの山藤章二さんが連載してきた週刊朝日の名物企画「ブラック・アングル」と「似顔絵塾」が、ついに最終回を迎えます。「ブラック・アングル」は連載45年で2260回、「似顔絵塾」は連載40年で1990回。時代を駆け抜けてきた超・長寿企画は、いったいどんな“千秋楽”を迎えるのか。長年、山藤さんの活躍を見つめてきた本誌ベテラン編集者による記事も併せて、必見の号です。他にも、今号の表紙を飾ったTravis Japanのグラビア&インタビュー、迫る税制改正を踏まえた最新対策を考える「いい相続、ダメな相続」、母娘関係に悩む人々に送る特集「娘がコワい母」「優しくなれない娘」、米大リーグで日本人2人目のMVPを受賞した大谷翔平選手の知られざる「睡眠力」など、充実したラインナップでお届けします。

毎回、毒をふくんだ鋭い視点とセンスあふれるユーモアで時代を切り取ってきた山藤章二さんの連載「ブラック・アングル」。長年、「週刊朝日」の最終ページを飾ってきたことから、山藤さんは「週刊朝日を後ろから開かせる男」と呼ばれました。1985年に初めて山藤章二さんの担当になって以来、その活躍を見つめてきた本誌ベテラン編集者の村井重俊が、「ブラック・アングル」の誕生秘話や、山藤さんと作家たちの交流、近年になって打ち明けていた創作に対する心境の変化など、数々の秘話を綴ります。両連載の最終回に込められた山藤さんの思いを、是非、本誌を手にとってご覧ください。

その他の注目コンテンツは、

●Travis Japanグラビア+インタビュー計8ページ大特集「絆があるから、ダンスも心もシンクロする」
今週の週刊朝日の表紙には、Travis Japanが登場します。マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を手がけた振付師、トラヴィス・ペインにより選抜されたダンスの精鋭が、「Travis Japan」のスタート。来年、結成10年を迎えます。ジャニーズJr.トップクラスの実力を支えるのは、メンバー各々のプロフェッショナリズムと互いの絆。そんな7人の魅力をたっぷりお届けします。インタビューでは、ダンスへの思いや、メンバーがお互いに絆を感じる瞬間、上演中の主演舞台「虎者」での注目ポイントなど、多岐にわたってお話をうかがいました。「虎者」にちなんだ様々な質問を7人のメンバーそれぞれにぶつけたQ&Aコーナーも、必見です。

●国税庁OB、敏腕弁護士が教える最新対策!「いい相続・ダメな相続」
「生前贈与」ができなくなる──。12月に発表される与党税制改正大綱で生前贈与をめぐる税制が変更される可能性があることから、こんな説を複数メディアが報じています。少なくとも今後、生前贈与で得られる“節税効果”は小さくなっていくのが確実とみられています。制度変更を前に、今からできる効果的な相続対策とは? そして、やってはいけない相続対策とは? 国税庁OBや敏腕弁護士など、制度を熟知した専門家に取材しました。

●「娘がコワい母」と「優しくなれない娘」母と娘の8050問題を考える
病院の売店でちょっと立ち読みをしただけで、「いい年をしたおばあさんが、立ち読みだなんて品がない!」と娘に激怒された──年配の女性の中には、娘が怖い、と感じる体験をしている人が少なくないようです。「いつも娘から怒られる」「ついつい母親に厳しくあたってしまう」。ある時期からそんな母娘関係になってしまうのは、なぜなのでしょうか。それぞれの家庭環境など要因は様々ですが、背景には、世代などの共通項があるようです。3人の専門家に聞きました。

●祝MVP! 大谷翔平の睡眠力は驚異の「1日12時間」
投手と打者の二刀流を実践し、米メジャーリーグでベーブ・ルースと比較されるほどの活躍を見せたエンゼルス・大谷翔平(27)。その生活をひもとくと、「1日に12時間寝る」「つねっても叩いても起きないといった、特異な「睡眠伝説」が浮かび上がってきました。超人的な活躍を支える「寝る力」とは──。そんなに寝られない、という大多数の人にも役に立つ、あなたに最適な睡眠時間を知る方法もご紹介します。

週刊朝日 2021年12月3日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23276