Snow Manが11月30日発売の「週刊朝日」の表紙に登場!グラビア&インタビュー計10ページ、初の有観客ライブリポートも

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『週刊朝日』12月10日増大号(11月30日発売)

今週の『週刊朝日』は、いま勢いにのるアイドルグループSnow Manの表紙&カラーグラビア&インタビュー、さらにライブリポートも合わせて、12000字超ボリュームでお届けします。写真家の川島小鳥さん撮影のカラーグラビアは、9人それぞれが2022年の目標と2021年の目標達成度について語るなど、グループの魅力がぎゅっと凝縮されたページになりました。さらには、Snow Manにとって初の有観客ライブとなる「Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania」の様子も豊富なカラー写真でリポート。存分に“沼”にハマれる1冊となりました。ほかにも、おひとりさまのための「最期」の準備特集や、話題の「夢グループ」社長が教える通販CMの裏側、立憲民主党新代表を待ち受ける参院選“壊滅”危機など、盛りだくさんの内容でお届けいたします。

2020年1月のCDデビュー以来、次々とミリオンセールスや記録を達成。昨年コロナウイルス感染の影響で出場辞退を余儀なくされた紅白歌合戦への改めての“初”出場も先ごろ発表されるなど、破竹の快進撃を続けるSnow Man。スペシャルインタビューでは、デビュー1年9カ月にしてようやく開催できた初の有観客での全国ライブツアーや、12月1日に発売される通算5枚目のシングル「Secret Touch」について、そして3年目を迎える2022年に挑戦したいことなど、ボケとツッコミ満載のトークで語っていただきました。「Christmas wishes」にちなんで、メンバー同士でどんなクリスマスプレゼントとお返しをあげたいかを聞いたリレーインタビューも見逃せません。

その他の注目コンテンツは、

●夫婦だってひとりになるから…おひとりさまの「最期」の準備
元気なうちは自由気ままで楽しそうな“おひとりさま”ですが、問題は高齢になってから。家族がいない場合などは、入院した時の身元保証人や、お迎えがきた時の看取り、死んだ後の手続きは誰がやるのか等々、不安の種は尽きません。元気なうちにこれらの難題に対して準備できる方法を取材しました。関連特集では、自分らしい最期を迎える手段として長年、議論の対象となってきた「尊厳死」と「安楽死」について、賛否両論の意見を紹介します。

●夢グループ社長が明かすヒットのカラクリ 知られざる通販CMの世界
コロナ禍の巣ごもり生活中、テレビで通販CMがやたらと目立ちました。特に多いのが、健康食品や医薬品。「初回無料!」や「30分間オペレーター増員」などのうたい文句で購買を誘う手法も共通しています。いったい、内情はどうなっているのか? 独特すぎる語り口で話題となった「夢グループ」の石田重廣社長が、本誌のインタビューに、数々の知られざるカラクリを教えてくれました。

●衝撃シミュレーション 「新代表」立憲民主は参院選で“壊滅”する!?
立憲民主党の代表選が11月30日に投開票を迎え、新しい執行部による「党再生」が始まろうとしています。しかし、選挙戦は盛り上がりに欠け、来夏の参院選の勝敗シミュレーションでも、32ある1人区で野党が「4勝28敗」という絶望的な結果が。果たして、立憲民主党に足りないものは何なのでしょうか。2009年の民主党による政権交代時、マニフェストの作成に関わった松井孝治元官房副長官らの話から、巻き返しの道を考えました。

週刊朝日 2021年12月10日増大号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23282