King & Princeが「週刊朝日」新年号表紙に登場! カラーグラビア10ページ+インタビュー怒涛の大特集

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『週刊朝日』2022年1月7-14日新春合併号(12月27日発売)

『週刊朝日』2022年1号目の表紙には、国民的アイドルグループへの階段を駆け上がるKing & Princeが登場! 一人ひとりがチャンスをつかみ、大きな成長を遂げたこの1年。カラーグラビアでは、お正月らしく着物姿のメンバーが、それぞれ胸に抱く決意を四字熟語で表現するなど、5人の魅力を堪能できるページとなりました。他にも、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」で見るあなたの2022年の運勢、気鋭の論者が綴る皇室の「過去と未来」、夫婦間の性のすれ違い問題について考えた「妻が夫を拒絶する理由」、「非CG」で復活するサンダーバードの新作の魅力、400人を看取った森鷗外の孫とともに考える在宅死など、「おせち料理」のようにバラエティーに富み長く楽しめるラインナップでお届けいたします。

初の冠番組に、全28公演の有観客アリーナツアー、24時間テレビのMC──。2021年はグループにとっても、メンバーにとっても充実した年となったKing & Prince。各々が多忙を極めるなか、スペシャルインタビュー中も5人で語りあうひとときには笑顔が咲き、互いへのリスペクトとねぎらいが滲みました。平野紫耀さんはメンバーについて、「個々の活動ばっかりだったので、集まった時の安心感はより強く感じましたかね。ホーム感というか」。岸優太さんは「みんなで集まると、暗いときってなくて。どんなに疲れてても、楽屋でしゃべったりゲームで盛り上がったりするうちに忘れちゃいますね」。2年ぶりだった有観客ライブの思い出や、1月に発売されるライブDVDの推しポイント、4度目の出場となる紅白歌合戦についてなど、気になる話題についてたっぷりとうかがいました。

その他の注目コンテンツは、

●幸運の波に乗れ! ゲッターズ飯田の「五星三心占い」であなたの1年の運勢を見てみよう
やってきました、毎年恒例の占い特集! “芸能界最強の占い師”と呼ばれるゲッターズ飯田さんが、2022年の見通しを解説します。「10~20代の若い人が中心となり、既存のものとは全く異なる新たなものが誕生する一年になる」という今年、あなたの運勢はどうなるでしょうか? あなたの星を調べられる早見表付きの「五星三心占い」で22年の運勢を占い、過ごし方をアドバイスします。自分から積極的に、幸運の波に乗っていきましょう!

●2022年皇室の「存亡危機」に美智子さま、愛子さまはどう向き合うのか
皇室にとって激動の年となった2021年。「存亡の危機」とも言える事態の中、新たな年を迎えるにあたって、あらためて皇室の過去と未来について考えます。コラムニストの矢部万紀子さんは、「言葉の人」美智子さまの静かな迫力としなやかな強さを、過去に美智子さまが答えた新聞記事などから読み解きます。ジャーナリストの友納尚子さんは、成年皇族となった愛子さまと、黒田清子さんとの「共通点」について考察。「皇室がなぜあるかを深く考えてこなかった不可解さ」について憲法学者の木村草太さんは鋭く言及します。日本人にとって皇室とは何なのか、じっくりと考えさせられる特集です。

●「性のすれ違い」知ってるつもり? 妻が夫を拒絶する本当の理由
「最近、妻が触らせてもくれない」。そう嘆いているアナタ、何が原因だと思いますか?「女性は閉経すると性欲がないからでは」と考える男性もいるかもしれませんが、夫との関係がよければ、性行為はなくても触れ合うことは多くの妻が望んでいるといいます。それでも触れられたくないと女性側が感じてしまうのは、なぜなのでしょうか。2年ぶりに夫婦の「夜のふれあい」が復活したという50代男性への取材など、実例を元に、夫婦の「性のすれ違い」について研究しました。

●伝説の名作が「非CG」で復活! 「サンダーバード・アー・ゴー!!」
1960年代後半、子どもたちを夢中にした伝説の名作「サンダーバード」が、55年の時を経て映画「サンダーバード55/GOGO」で復活します。「007」シリーズや「ウルトラセブン」などにも影響を与えたこの作品を、あえてCGを駆使せず当時の手法で撮影した野心作。そこに込められた制作者の熱い思いとは──。平成「ガメラ」シリーズや「シン・ゴジラ」の監督で、本作で構成担当を務める樋口真嗣さんらに、魅力を語っていただきました。

●400人を看取った「森鴎外の孫」・小堀鷗一郎医師と考える“死に方”の課題
「みんなで考える在宅死」シリーズの最新記事は、70歳まで外科医としてメスを振るっていた小堀鷗一郎医師(83)が登場します。小堀医師は、あの明治の文豪・森鷗外の孫。2005年には外科医から活動の場を在宅医療に移し、以来16年間、400人近い患者の最期の日々に寄り添ってきました。蓄積されたその豊富な実例から、在宅死の現場の実情や、病院死が主流になったことで死が身近でなくなり、自分や自分の親が死ぬということへの実感が持てないまま最期を迎えてしまうといった課題などについても考えます。

週刊朝日 2022年1月7-14日新春合併号
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