今週の「週刊朝日」はまるっと1冊パンダ号! グラビアは双子パンダ(シャオシャオ&&レイレイ)成長アルバム

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『週刊朝日』1月21日号(1月11日発売)

今週の『週刊朝日』は、上野動物園の双子の赤ちゃんパンダ、シャオシャオとレイレイが1月12日から一般公開されることを記念して、まるっと一冊モフモフまみれになれるパンダ号をお届けします。上野動物園の前園長が語る、ランランとカンカンからの「パンダ愛50年物語」、パンダの可愛さの秘密を専門家が分析した「パンダに学ぶ“カワイイ”の生存戦略」、遠藤憲一、山田パンダらが語るパンダ愛、知られざる日中パンダ外交秘史など、特集も大充実。双子パンダの成長アルバムに加え、「パンダの楽園」和歌山アドベンチャーワールドの撮りおろしなど、グラビアもパンダだらけです。通常記事も、大好評・性のすれ違い特集の第3段「妻とできない夫の深い事情」や、「アラウンド卒寿」の7人に90歳でも現場で働く秘けつを聞いたインタビュー集、新作歌舞伎「プペル」で親子共演に臨む市川海老蔵さんへのインタビューなど、豪華なラインナップでお届けいたします。

日本中に愛される上野動物園のパンダ。その愛くるしさとは裏腹に、種の保存という過酷な宿命も背負っています。繁殖は難しく、生後すぐの死という悲劇もありました。上野動物園の前園長で、現在は日本パンダ保護協会会長を務める土居利光さんへのインタビューでは、パンダ飼育に込められた思いや、繁殖を成功させるための人知れぬ苦労を語っていただきました。2012年、上野動物園のパンダ、リーリーとシンシンの間に待望の第1子が生まれますが、わずか6日後に死亡してしまいます。この時、記者会見で涙を流した土居さんは、当時の思いを「涙の本当の理由は悔しさからだった」「一言では表せない感情がその瞬間に湧き上がって……」と振り返りました。1972年、上野に初めてパンダがやってきて以来、紡がれ続ける「物語性」で、日本人の心を揺さぶり続けるパンダ。その魅力をたっぷり語っていただきました。

その他の注目コンテンツは、

●なぜあんなに愛らしいのか…パンダに学ぶ「カワイイ」の生存戦略
パンダの印象を聞けば、大半の人は「かわいい」と答えるのではないでしょうか。ネット上のパンダ動画にはかわいさに悶絶する人たちのコメントがあふれ、CMや菓子のパッケージなどにもあちこちにパンダキャラが溶け込んでいます。パンダのかわいさの正体について、動物学者、心理学者やキャラクターデザイナーなど様々な専門家たちに、独自の視点から分析してもらいました。

●「妻とできない夫」の深い悩み「したいけど…」はLOH症候群かも? 男性更年期チェックリスト付き
「妻に迫られても体力気力が追いつかない」「50代なのに、最近は“その気”になれなくなった」。そんなお悩みを持つ男性が多いようです。そんなときはまず、加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群=いわゆる男性更年期を疑ってみる必要があるといいます。LOH症候群になる背景と、治療法とは。妻とだけできない「妻だけED」が多い理由とは。中年男性の性の悩みに正面から迫りました。

●「アラウンド卒寿」の星たちに聞く 90歳でも現場で働く秘けつ
世は人生100年時代。とはいえ、90歳という年齢で仕事を続けている人というのはそう多くは聞きません。90歳前後でありながら今も第一線で活躍を続ける「アラウンド卒寿」の人たちは、どうやってエネルギッシュな生き方を実現しているのでしょうか。俳優の中村メイコさん(87)、狂言師の野村万作さん(90)、政治評論家の森田実さん(89)、料理人の道場六三郎さん(91)ら「アラ卒の星」7人に、働き続ける理由や、元気でいられる秘けつなどをうかがいました。

●市川海老蔵・新作歌舞伎「プペル」での“親子共演”を語る 「麻央のことを思いながら亡き父親役を演じる」
キングコングの西野亮廣さんが手がけ、映画化もされた絵本『えんとつ町のプペル』が歌舞伎に生まれ変わりました。演じるのは市川海老蔵さん。愛娘、愛息子と共演する舞台には、5年前に亡くなった妻・麻央さんへの思いも込められています。舞台化のいきさつや、「麻央のことを思い出しながら演じる」という役への意気込みなどを語っていただきました。稽古から舞台に立つまでの一家の様子をカメラが追った特別カラーグラビアも必見です。

週刊朝日 2022年1月21日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23348