堂本光一が「週刊朝日」の表紙&カラーグラビアに登場!「カッコ悪い部分もさらけ出す」

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『週刊朝日』2022年5月6-13日合併号(4月26日発売)

今週の『週刊朝日』の表紙と巻頭カラーグラビアには、堂本光一さんが登場します。2000年から主演し続け、観客を魅了してきた舞台“SHOCK”は、現在帝国劇場で、「Endless SHOCK―Eternal―」として上演中。5月には単独主演1900回を迎える、無類のエンターテイナーの思いとは。インタビューでじっくり語っていただきました。撮り下ろしのグラビアと迫力の舞台写真によるレポートと併せて計9ページでお届けします。また、Snow Manが主演する舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2022」のレポートも掲載。他にも、「自公国連立」で来年にも改憲発議がなされるという衝撃の結果が見えてきた参院選大予測、公開直前の大作の魅力を分析する「来たぞ、我らのシン・ウルトラマン」、ウクライナのゼレンスキー大統領のスピーチ術、家計を助ける「請求書の得する見方」など、GWにゆっくり読める幅広いラインナップでお届けします。

上演中の舞台「Endless SHOCK―Eternal―」に主演する堂本光一さん。2000年から続く舞台ですが、今回は「Endless SHOCK」本編は配信、劇場ではそのスピンオフである「―Eternal―」を上演するかたちになりました。決意の背景に迷いがあったかと問われると、「帝劇で、本編をやってほしい、という声もあった。でも、本編をやったとしても、コロナ禍においてはやれないことがたくさんあるんですよね」「エンターテインメントを生んでいく上で、『しょうがないよね』という考えで舞台を作るのは、やってはいけないこと。2年前、制約がある中でも最大限に楽しんでもらうために『Eternal』を作ったのは、そういう思いからだったんです」。さらに、ライバル役として新たに出演する佐藤勝利さん(Sexy Zone)についてや、座長として決断するときに頼りにしているもの、普段のトレーニングや体調管理についてなど、様々な質問に答えていただきました。エンターテインメントにかける光一さんの強い思いが伝わってくるインタビューになりました。さまざまな角度から光一さんの美しい表情を捉えた撮り下ろしカラーグラビア4ページと、「―Eternal―」の舞台を迫力の写真で綴るレポート3ページと併せてたっぷりお届けします。

その他の注目コンテンツは、

●どこよりも充実の参院選大予測 「自公国連立」で2023年にも改憲発議
深刻なウクライナ情勢に、止まらない円安、じわりと迫る物価高。不穏な空気の中、それでも岸田文雄政権の支持率は下がらず、夏には政権の「中間テスト」とも言える参院選が行われます。混迷の中で有権者が選ぶのはどの道か。注目の結果と、その後に起きる展開を予測。国民民主党が与党に急接近し、「自公国」の枠組みで2023年にも憲法改正を目指すのではないかという、衝撃のストーリーが見えてきました。

●来たぞ!我らのシン・ウルトラマン 特撮研究家・氷川竜介×映画評論家・清水節が語る「前夜祭」
5月13日の公開が目前に迫る映画「シン・ウルトラマン」。まだその世界観は多くの謎に包まれていますが、ここまで公開された情報を元に、特撮研究家の氷川竜介さんと映画評論家の清水節さんに、今作で注目している点や、期待している点を聞きました。作品に登場するネロンガ、ガボラ、ザラブ、メフィラスという4体の名前から読み取れることとは?

●言葉で世界を動かすゼレンスキー大統領に「スピーチ術」を学ぶ
大国ロシアによる侵攻を当初の予想以上に食い止め続けるウクライナ。善戦の要因の一つが、世界各国の支援を得ることに成功したゼレンスキー大統領の巧みな「スピーチ術」です。彼の言葉の何が人々の心を動かしているのか、名演説を「量産」するために協力している人物はいるのかなど、その秘密を探りました。

●電気・ガス・ガソリン・携帯電話…家計を助ける「請求書」の得する見方
コロナ禍やウクライナ情勢も影響し、ものの値段は上がる一方。私たちの暮らしは苦しくなるばかりです。そこで目を向けたいのが電気、ガス、水道、ガソリン、携帯電話など、暮らしに身近なものの「請求書」です。難解な用語も多く、普段はついつい見過ごしがちですが、実は情報の宝庫でもあります。支出の見直しや節約のヒントが隠されていないか、探りました。

週刊朝日 2022年5月6-13日合併号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23540