Sexy Zone佐藤勝利が「週刊朝日」の表紙&グラビアに登場! 「真ん中っていうのが一番つまらない」

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『週刊朝日』2022年5月20日号(5月10日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙とカラーグラビアには、Sexy Zoneの佐藤勝利さんが登場します。昨秋、初の単独主演舞台を成功させるなど、活躍の幅を広げる佐藤さん。今回挑んだのは、自身が初めて生で触れたエンタメ作品で、何度も劇場に足を運んだという、堂本光一さん主演の「Endless SHOCK」とそのスピンオフ「-Eternal-」です。憧れの舞台を踏むことへの思いを語っていただきました。カラーグラビアではKing & Princeのライブレポートもお届けいたします。他にも、愛犬や愛猫を添加物や品質の劣化した食品から守るための「あぶないペットフードの見分け方」、大物の紅白卒業や休養が相次ぐ中で業界人が予測する「ネクスト演歌キング」、「良かれと思って…」が実は危ない「裏目に出る老後資金の守り方」、源頼朝の大恩人だという“スーパー爺さん”三浦大介義明の知られざる人物像など、盛りだくさんのラインナップでお届けします。

現在出演中の舞台「Endless SHOCK」のオファーがあった昨年11月から、先行して稽古を始めたというSexy Zoneの佐藤勝利さん。元々続けてきた舞台のためのボイトレに加えて、ダンスや歌のトレーニングと、毎日何かしらの練習を積んできたといいます。「こういうものって頑張ればいいという話でもないんですが、ただ、僕は実力が伴っていないという不安のほうが大きくて、それを埋めたいという気持ちがありました。練習することで、一歩ずつ怖さがなくなっていく。基礎、土台がなかったら舞台もできない、と思って早めから準備をしてきたんです。でも、そうやって「型」だけになっていくのを、今回座長(堂本光一さん)に壊してもらえた感じですね」と佐藤さん。特に、製作発表前日の堂本さんからの電話が、ターニングポイントになったといいます。そこでは、どんな会話が交わされたのか──詳細は、本誌のインタビューページでお楽しみください。

その他の注目コンテンツは、

●「着色料」は犬猫よりも飼い主のため!? あぶないペットフードの見分け方
「添加物不使用」「国産原料使用」などとアピールする食品をスーパーでもよく見かけます。食の安全に注目が集まるなか、ペットが口にするものにも気を配ろうとする動きが出てきています。しかし、ペットフードをめぐる国の安全規制は人間ほどには整備が進んでおらず、思わぬ落とし穴があちこちに。ペットフード製造の実態をもとに、どうすればより安全な製品を選べるのかを考えてみました。

●業界人が大胆予測! 「ネクスト演歌キング」を探せ 山内惠介、三山ひろし、福田こうへい…抜け出すのは誰だ
男性演歌界は、まさに「転換期」を迎えています。“大御所”北島三郎は紅白を引退し、第一線から退きました。五木ひろしも一昨年を最後に紅白卒業、そして“プリンス”氷川きよしの休養。大物たちが次々と表舞台を去る中、「次」を担うのは誰なのでしょうか。山内惠介、三山ひろし、福田こうへい、真田ナオキら有力歌手たちの今後について、業界の事情通たちに大胆予測してもらいました。

●「良かれと思って」が思わぬ落とし穴に!? 裏目に出る老後資金の守り方
子どもや孫のために暦年贈与をしたり、妻を思って自宅を夫婦の共有名義にしたり……「良かれ」と思ってやったことが裏目に出ることもあるといいます。落とし穴にはまらないためにも、年々変わっていく生前贈与をめぐる制度について、十分に頭に入れておく必要がありそうです。大切な老後資金が悲惨な末路をたどらないために、今すぐ知っておかなければいけないことをまとめました。

●頼朝の大恩人は“スーパー爺さん”だった! 大好評・司馬遼太郎シリーズ第2弾
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」でも注目が集まる源頼朝。頼朝が読経三昧の20年を過ごした流人時代、早くから彼の決起を助け、終生感謝された“スーパー爺さん”がいました。89歳にして、迫る平家勢と戦った三浦大介義明(1092~1180)です。ドラマには登場せず、全国的にはあまり知られていない義明とは何者だったのか。司馬遼太郎さんの描いた世界を元に、その人物像に迫ります。

週刊朝日 2022年5月20日号
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