King & Princeが表紙とカラー7ページのインタビューに登場 「僕らのエンタメの道を突き進みたい」/AERA6月13日発売

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『AERA』2022年6月20日増大号(6月13日発売)

6月13日発売の『AERA』6月20日号は、アルバム「Made in」をリリースするKing & Princeが登場します。デビュー5年目で、「夢」と言い続けたドームツアーも成功させた5人。ニューアルバムに込めた思いや、これから目指すものなどをたっぷり語ってくれました。カラー7ページにわたるインタビューと、かっこよさや色気を捉えた蜷川実花撮影の写真、必見です。巻頭特集は「超巨大地震に備える」。地震大国・日本に住む私たちが知っておくべきリスクと備えについて、最新データや専門家の解説で詳報しています。11年ぶりのニューアルバムをリリースする山下達郎さんの貴重なインタビューも収録。俳優・モデルの水原希子さんや映画監督の細田守さんら“達郎さん”好きもその魅力を語ります。そして、人気連載King Gnuの井口理さんの「なんでもソーダ割り」はスタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫さんがゲストの3回目。今回も見逃せない内容です。

表紙に登場するKing & Princeは、ニューアルバム「Made in」を6月29日にリリースします。タイトル「Made in」の後にはいろいろな言葉が入るといい、「自身のルーツや原点を大切にしながら、今、目の前にいる人を幸せにするためにできること」がコンセプトだそう。「僕たちの幅を楽しんでもらえるアルバム」(平野紫耀さん)と胸を張ります。インタビューでは、「みんなで積極的に案を出した」(神宮寺勇太さん)というレコーディングやMV収録中の様子を、その楽しい情景が浮かんでくるように話してくれました。例えば1曲目に収録された「ichiban」のかっこいいダンスシーンについては、平野さんが「岸くんの動きが独特で面白くて、つられてみんなが笑っちゃうという現象も起きました」と話し、どんな動きだったのかも詳細に語っています。終わったばかりのドームツアーについては、「全部がご褒美みたいだった」(髙橋海人さん)、「会場の大きさを掴みきれなかった」(永瀬廉さん)、「不思議な感覚でした。幽体離脱したんじゃないかと思うぐらい」(岸優太さん)と、口々に話すほど、その体験は貴重なものだったそうです。「達成感を感じたけれど、欲はどんどん出てきます」(髙橋さん)と言うように、これからに向けての思いも語っています。5人の集合写真も、それぞれにフォーカスしたソロ写真も、すべてがかっこいい。ぜひ誌面でお確かめください。

巻頭特集「超巨大地震に備える」は、最新データを解析して、南海トラフ、千島海溝、首都直下などの超巨大地震のリスクについて詳報しています。複数のプレートの境界に位置し、内陸には数多くの活断層が走る日本は、地震大国。30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示す日本地図では、特に危険度が高い地域が一目でわかります。今回特に注目したのが、通常周期の地震のたびに滑り残しが積み上がり、数百年に一度一気に動いて、東日本大震災で“想定外”の被害を引き起こした「スーパーサイクル」。次の超巨大地震が切迫していると考えられるのはどこなのか、専門家の分析で迫ります。ただ、どの専門家も、予測や発生確率はあるものの「数字にとらわれすぎる」ことはよくないと言います。たとえ「確率が数パーセントでも、ひとりひとりがやるべきことは変わりません」と話す通り、日ごろからの備えが大事だというのが共通認識です。そこで巨大地震が発生したときどう行動すればいいか、日ごろから準備・携行しておくべきものは何かなどを具体的に解説する記事も掲載しました。「命を守る4プロセスと8アイテム」がわかりやすく示されていますので、参考にしてください。

11年ぶりとなるニューアルバムをリリースする山下達郎さんの貴重なインタビューも掲載しています。山下さんは自分がやっている音楽について、「人の気持ちに寄り添うことと、『人間の生への肯定』が使命だと思っています」と語ります。これだけのキャリアを重ねた山下さんですが、「歌、作曲、演奏、編曲、どれをとっても自分の力量が理想に追いつかない」とも吐露します。だからこそ「最後の一分一秒まであがいています」と。音楽に向ける真摯なまなざしと、深く共感できる生き方、考え方はぜひ読んでいただきたいです。そして、その“達郎さん”の音楽に魅了されてきた俳優・モデルの水原希子さん、映画監督の細田守さん、音楽評論家・DJの宮治淳一さんが語る山下達郎のかっこよさと、それぞれの一押しの「一曲」もぜひご覧ください。

さらに、King Gnu井口理さんの好評連載「なんでもソーダ割り」は、最後のゲストであるスタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫さんとの対談が続いています。今回は、鈴木さんが今の井口さんと同じ29歳の時に、「未来が閉ざされてしまう」と感じるほどの大きなショックを受けたことなどについて縦横無尽に語り合っています。全5回の対談のうちの3回目。対談は全部の回をコンプリートして読むことをお勧めします。

ほかにも、
・ロシアがウクライナ東部で攻勢
・「日本消滅」でも産めない 少子化加速で人口減
・だれもがリストラの対象になる時代
・20代で管理職 権限移譲がカギ
・公営オンラインギャンブル 1年半で借金700万
・藤井聡太五冠がタイトル戦で敗れる 「千日手王子」が本領
・「糖質制限しすぎて便秘」は逆効果
・一律の学校ルール 考える力を削いでしまう
・作家・林真理子さんが日大初の女性理事長に
・何でも野球にたとえる「野球上司」 熱い思いは「空振り」に
・世界のアイコン エリザベス英女王の素顔

などの記事を掲載しています。

※発売日の6月13日(月)正午からは、公式ツイッター(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。

AERA 2022年6月20日増大号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23617