山田涼介さんが「週刊朝日」の表紙&カラーグラビアに登場! 「役者としての自分にNGはない」

このエントリーをはてなブックマークに追加


『週刊朝日』2022年7月1日号(6月21日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙&カラーグラビアには山田涼介さん(Hey! Say! JUMP)が登場します。2017年公開の実写映画「鋼の錬金術師」、そして完結編となる2部作「復讐者スカー」と「最後の錬成」で主人公のエドワード・エルリックを演じた山田さん。自身のすべてを懸け、国民的漫画のヒーローをまっとうしました。役者としての痛みと覚悟を吐露する言葉は、不屈の魂を持つエドのセリフと自然とリンクして──。その他の特集は、インフレの影響で「目減り」する年金を殖やして守る方法、本誌恒例・御厨貴さんと松原隆一郎さんによる「国会通信簿」、海外新薬の「未承認リスト」、60歳を超えてスターになった「アラ還のシンデレラ」など、充実のラインナップでお届けします。

前作から4年が経ち、「鋼の錬金術師 完結編」に挑んだ山田涼介さん。インタビューでその思いを問われると、「この役の難しさって正直誰にもわからないと思うんです。エドって魂の熱量が人より高いというか、生きるうえでの消費カロリーがえぐいっていうか。普通、毎日全力で生きてたら『しんどーい』ってなるはずなのに、それがない人。ちょっと特殊ですよね」。作中での山田さんの鍛え上げられた肉体も話題になりましたが、それについて問われると、「いやー、肉体改造は本当にしんどかった」と、トレーニングの苦労話も披露。美しさを保つため努力していることや、11月で15周年を迎えるグループへの思いなども語っていただきました。

その他の注目コンテンツは、

●“目減り年金”を殖やして守る もらっている人にも役立つ実用テクニックを徹底検証
現役の収入や物価はどんどん上がるのに、年金はほとんど増えない──。「週刊朝日」の独自調査で、約30年後の「目減り」する年金の姿が明らかになりました。ならば、じり貧になるのを待つのではなく「防衛策」を発動しようではありませんか。年金での挽回策は?生活はどう見直せばいい? 様々な視点から、年金を殖やして守るためのテクニックを徹底検証しました。

●本誌恒例 御厨貴×松原隆一郎の「国会通信簿」 「岸田政権は富裕層に切り込めるか」
6月15日、通常国会が閉会しました。政府が提出した61本の法案は26年ぶりに100%の成立率となるなど「無風」状態。闊達な議論が消えた国権の最高機関は、どこに向かうのでしょうか。さらには、「野党が野党を攻撃する」という異例の展開も。日本の政党政治の未来は──!? 御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が振り返ります。

●「抗がん剤」「感染症薬」…承認されたら使いたい海外新薬 「未承認リスト」一挙公開
欧米で開発された新薬が日本になかなか届かない、「ドラッグラグ」(新薬承認の遅れ)を心配する声が出ています。欧米との格差が開けば、患者の負担が増えたり、最先端の治療が受けられなくなったりする恐れも。その原因を取材するとともに、厚生労働省の検討会で「必要性が高い」とされ、現在開発中の国内未承認薬のリストも掲載します。

●60歳超でも「スター誕生」! 輝く“アラ還シンデレラ”たちの素顔
60歳を前に新しいキャリアに挑戦し、華々しい活躍を遂げた“スター”たちがいます。でこぼこ道もなんのその。何歳になっても自分らしく前向きに生きるその姿は、やりたいことが見つからない人や一歩踏み出す勇気が持てない人へのヒントやエールになるはず。映画「カメラを止めるな!」への出演で話題になった竹原芳子さん(62)ら、輝く3人の女性たちの、パワフルな人生訓をお届けします。

週刊朝日 2022年7月1日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23634