中山優馬が「週刊朝日」の表紙&カラーグラビアに登場! ソロデビュー10周年「役者に人生を賭けて」

このエントリーをはてなブックマークに追加


『週刊朝日』2022年7月8日号(6月28日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙とカラーグラビアには、今年でソロデビュー10周年を迎え、役者に歌にダンスにと、幅広く活躍する中山優馬さんが登場します。なかでも役者業は、「僕のアイデンティティー」とまで言い切る中山さん。「演じる意味はどこにあるのか」を思索する役者の姿に迫りました。他にも、家でも仕事でもない「第3の場所」を見つける「シニアの居場所のつくり方」、参院選を前に「野党第1党」を射程に入れる日本維新の会の大研究、withコロナでも楽しめる海外旅行の最新情報、俳優・泉ピン子さんへのインタビューなど、バラエティ豊かなラインナップでお届けします。

7月に主演舞台「ダディ」が控えている中山優馬さん。日本初上演となる、宗教や同性愛などを題材とした同作では、大きな葛藤を抱える主人公に挑みます。喜びとプレッシャー、どちらが大きいかと尋ねると、「喜びのほうが強いですかね。どうだろうな……、いやなかなかプレッシャーもありますね」と胸の内を明かし、「結局は自分にとって何が大切かっていうのが大事であって。同性愛を描くのも、自分の本当に好きなものとか、生き方とか、価値を見つけ出すっていう意味合いが含まれてるんだろうなって思うんですよ」と語りました。他にも、ソロデビューから現在までで印象に残っている仕事や、歌やダンスとの仕事の比重など、中山さんの頭の中をたっぷりとうかがいました。

また、この号には、Aぇ! groupの末澤誠也さんもカラーグラビアとインタビューで登場。現在、坂本昌行さん主演の「THE BOY FROM OZ」に出演中の末澤さんに、初めてミュージカルに挑む思いや、今後の目標をお聞きしました。20歳のとき、芸能界を去る決意をしたものの、中山優馬さんのライブのバックメンバーに選ばれたことが続けるきっかけになったといいます。当時を振り返りつつ、「報われたとか思ったこと一度もないかも。でも、やめんでよかったなとは思います」と、「アイドルとして生きていこうって決めた」心中をまっすぐに明かしてくれました。

その他の注目コンテンツは、

●“幸齢者”を目指そう! 達人が伝授する「シニアの居場所のつくりかた」
「サードプレイス」──家庭でも職場でもない第3の居場所を指すこの言葉が、人とのつながりが希薄になったコロナ生活を経て注目されています。趣味探しでサルサにたどり着いた70代男性や、日本酒にハマり蔵元めぐりをする50代女性など、「サードプレイス」作りの成功者たちに取材しました。人生を豊かにする“心地よい居場所”、皆さんにはありますか?

●射程に入った野党第1党 「日本維新の会」大研究
国会の「第3勢力」というイメージが強い「日本維新の会」ですが、近年、じわじわと存在感を増し、気づけば「野党第1党」の地位をうかがう存在になりつつなります。「改革政党」をうたう維新はどんな人々に支えられ、どこに向かおうとしているのかを徹底取材。馬場伸幸共同代表にも直撃インタビューしました。

●夏の「海外旅行」そろそろ行っちゃう? 「行き先選び」「手続き」を旅のエキスパートが徹底解説
世界ではコロナ終息ムードが漂うなか、今年の夏こそ日本を脱出して海外で過ごそうと考える人も多いのではないでしょうか。感染リスクや不安を最小限にしつつ久々の異国ライフを満喫するノウハウを、世界70カ国を訪れた旅のエキスパートに取材。「行先の選び方」や「手続き」など、気になる最新情報をまとめました。

●泉ピン子さんインタビュー「夫とは『週末婚』でストレスフリーね」
「週刊朝日」の名物企画「この人の1週間」には、俳優の泉ピン子さんが登場します。数年前に青山の自宅を引き払い、熱海に暮らすピン子さんですが、最近は、夫だけが週末だけ熱海に通う「週末婚」を実践しているそうです。ピン子さんの口から語られた、夫との現在の関係性とは……。

週刊朝日 2022年7月8日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23641