ジャニーズWESTが「週刊朝日」の表紙&カラーグラビアに登場! 「デビュー後も自分たちの進むべき道をずっと探し続けていた」

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『週刊朝日』2022年8月5日増大号(7月26日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙とカラーグラビアには、新曲「星の雨」のリリースを8月3日に控え、CDデビュー後初の3大ドームツアーを開催中のジャニーズWESTが登場。「めっちゃ切なくて」「難しい」新曲と、「ドームは夢の一つだった」「8年間のWESTがぎゅっと詰まっている」というツアーの魅力に迫ります。他にも、円安・インフレ時代の資産防衛術、70歳でも現役で働くための「定年1年生」の過ごし方/1971年のオールスターで9連続奪三振を達成した江夏豊さんと田淵幸一さんの対談、第7波が到来した新型コロナウィルスとの向き合い方など、多彩なラインナップでお届けします。

2014年4月にCDデビューしたジャニーズWEST。8月3日に発売される「星の雨」は、「掴みたくて 掴めなくて また手を伸ばし」と、必死で自分の道を見つけようとする“もがき”を情感たっぷりに歌い上げたミディアムバラード。重岡大毅さん主演のドラマ「雪女と蟹を食う」(テレビ東京系)の主題歌にもなっている新曲です。 この曲に重ね合わせ、「デビュー日に仕事なかった」「デビュー後も自分たちの進むべき道をずっと探し続けていた」という7人が、8年間「ずっともがきまくり」でやっと見つけた「WESTらしさの一つの形」や、これから摑みたいものとは何かを、誌面で存分に語ってくれました。

今年7月からは、「やっぱり夢の一つ」だったという初の3大ドームツアーで全国を回っています。神山智洋さんが「8年間のWESTがぎゅっと詰まっている」と言うツアー開始直前のインタビューに、「僕らの音楽性って、ライブで作られていくと思ってるから」と重岡さん。ライブ作りを担当する藤井流星さんも「WESTは全員が前のめりで、もう、とにかく全力でやってる」と応じました。そんな7人の熱さが感じられる“ロック”なカラーグラビアも必見です。

その他の注目コンテンツは

・円安とインフレに負けない「外貨・外国株投資」
1ドル140円に近づくほど円安が進み、物価も上がるばかり。そんななか、日本人が大好きな「円預金」に逆風が吹いています。デフレ下では現金を持つことが「正解」でしたが、今や「リスク」になっています。「預金ばかりに頼っていると、大切なお金がどんどん目減りしかねません」とは経済評論家の塚崎公義さん。目を向けるべきは外貨と外国株投資だといいます。人気ファイナンシャルプランナーらに円安・インフレ時代の「資産防衛策」の基本を聞きました。

・モテる「定年1年生」になる
定年後も70歳まで現役で働きたい。そんなシニアが増えています。ただしコロナ禍では再就職や独立はハードルが高そう。いまの職場に「再雇用制度」があるなら活用しつつ、「自分磨き」に取り組みましょう。成功の秘訣は謙虚に学び直す姿勢と、「ありがとう」の習慣化。「なりたい・やりたいリスト」と「強み発見シート」を活用して、定年後1年目の過ごし方を考えて見ましょう。

・江夏豊と田淵幸一が語る伝説の球宴
プロ野球のオールスターゲームが26~27日に開幕されます。数々の名シーンを残したオールスターですが、ファンの記憶に残る伝説の試合といえば、1971年に江夏豊さんが記録した9連続奪三振。「黄金バッテリー」と言われた捕手の田淵幸一さんとの対談が実現しました。江夏さんは「やっぱりブチとバッテリーを組んだことが一番の思い出で、財産だ」。田淵さんは「豊は投手としての技術がずば抜けていた。本当に感謝している」など、当時の心境や裏話をたっぷり語ってくれました。

・コロナいつ終わる?
感染力が高い新型コロナの「BA.5」が猛威を振るい、新規感染者数が連日過去最多を更新しています。重症化リスクが少ないとされていることに加え、「コロナ慣れ」で「無理に流行を抑えなくていい」という気持ちが広がり、収まる気配は見えません。とはいえ感染はしたくないもの。「コロナうつ」という症状にも要注意です。対策をあらためてまとめました。

週刊朝日 2022年8月5日増大号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23689