SixTONESの京本大我が「週刊朝日」の表紙&カラーグラビアに登場!「一瞬でもクオリティーに隙は見せられない」

このエントリーをはてなブックマークに追加


『週刊朝日』2022年8月12日号(8月2日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙とカラーグラビアには、8月2日に開幕するオリジナルミュージカル「流星の音色」に主演する京本大我さんが登場します。音楽も担当した京本さんに「舞台を見た人の心にどこまで心に残る曲にできるか」考え抜いた話などを深く伺いました。他にも、定年後の人生を社会貢献に捧げるシニアの生き方、安倍晋三元首相の「国葬」の裏にある岸田首相の戦略、瀬戸内寂聴さんの「お別れの会」の模様、電気代を節約するための電力会社の選び方など、バラエティーに富んだラインナップでお届けします。

京本大我さんはアイドルグループ「SixTONES(ストーンズ)」のメンバーとして活動する一方で、数々のミュージカル作品にも出演してきました。“恩師”滝沢秀明さんが演出する「流星の音色」は、1年に1度だけ橋が架かる二つの星を舞台にした恋物語。主演のみならず、音楽も担当した京本さん、「観劇の帰りになんとなーく鼻歌を口ずさんで、いい曲だな」と思える曲作りを目指したそう。王位継承の重圧に葛藤する役柄に「親が芸能界にいるのはある種、境遇が近いのかな」と重ね、父の俳優・京本政樹さんの存在に触れながら、「ただの2世じゃなくて、しっかりこいつの良さがあるなって感じてもらうよう」に毎回ステージに立っていると語ります。メンバー6人の間で「愛」を実感したエピソードも明かしてくれました。

その他の注目コンテンツは
・長く働いて「人の役に立つ」“リエゾン”シニアの生き方
定年後も長く続く人生をいかに過ごすか。豊かな人生経験を生かして、NPOなどで様々な社会課題の解決をめざすシニアが増えています。新しい分野に出て行くのは不安がつきものですが、その道のプロでなくてもOK。人と人、組織と組織をつなぐ橋渡し(リエゾン)役としてなら、会社員として身につけた知識や経験が生かせます。「人生後半を他人のために」使って、イキイキとして「自走人生」を送ってみませんか。

・強引すぎる「国葬」で岸田首相が意欲を燃やす「弔問外交」
安倍晋三元首相の「国葬」に当初は否定的だったという岸田文雄首相。それを翻意させたのが、なんと麻生太郎氏の進言でした。安倍氏の“神格化”で党内の対立を抑え、各国から弔問に訪れる要人に岸田氏の存在をアピールする……。そんな裏の狙いをリポート。また、ジャーナリストの斎藤貴男さんや憲法学者の小林節さんら5人が“安倍政治”を振り返ります。

・瀬戸内寂聴さん「お別れの会」開催
作家・瀬戸内寂聴さんのお別れの会が7月26日に帝国ホテルで開かれました。「生き仏とデートしている気になりました」(島田雅彦さん)、「エライコッチャと楽しんでいるんじゃないかな」(嵐山光三郎さん)などなど、参列した人たちからは寂聴さんとの思い出話に花が咲きました。林真理子さんや平野啓一郎さんら特に親しかったみなさんにもお話を聞きました。

・損しない電力会社選び
猛暑で気温がどんどん上がるのに、電気代もうなぎ登り。電力会社を変えたら電気代を抑えられるかもしれないけど、どの会社を選べばよいのか分からない。そんな悩める皆さんに新電力の「実力」を徹底解剖。新電力ごとに「年間の節約額」をまとめた一覧表は必見。“セット割”や“ポイント還元”といったお得なプランや、電気料金の決まり方も解説しています。エアコンや冷蔵庫の「お得な使い方」も伝授します。

週刊朝日 2022年8月12日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23710