Snow Manの宮舘涼太が「週刊朝日」表紙&カラーグラビアに登場! 「いまはもう、体当たりでしかない」

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『週刊朝日』2022年8月19-26日合併号(8月9日発売)

今週の「週刊朝日」の表紙とカラーグラビアには、7枚目のシングル「オレンジkiss」が発売中で、2枚目のアルバム「Snow Labo. S2」の発売を控えたSnow Manの宮舘涼太さんが登場。ファンから「舘様」と呼ばれる宮舘涼太さん。話題を呼んだ“パールゴールド”髪の姿を、表紙とグラビア8ページでたっぷりお届けします。他にも、人生後半戦を幸せに生きる“幸齢者”、相続後に持て余す実家の売却法、ナンシー関の伝説のコラムをもう一度、人気ライター武田砂鉄さんが世相を斬る新連載、朝日ジャーナルが迫った旧統一教会など、じっくり読みたい多彩なラインナップでお届けします。

宮舘涼太さんは、Snow Manのメンバーとして圧巻のステージパフォーマンスで人々を魅了する一方、「セクシーロイヤル美しく」のキャッチフレーズで「宮舘王国の国王」とも称される高貴なキャラクターと、最近バラエティー番組で見せる顔のギャップとで人気を呼んでいます。20代最後の年を迎えたいま抱えている思いを、てらいなく語ってくれました。「僕の目指す場所のひとつは時代劇ですけど、もうひとつ夢があるんですよね」と語ってくれた、「30代になったらもっと全面的に出していこうかなと」考えていることとは?

趣味はサーフィンという宮舘さんが、Snow Manデビュー前の“思い出の地”お台場を訪れて撮影した、海の似合う、自然な表情たっぷりの16点のグラビアは、ソロでは本誌史上初となる計8ページでお届けします。10代の頃を振り返りながらのエピソードや撮影裏話とともにお楽しみください。

その他の注目コンテンツは
・人生後半戦は「幸齢者」になる!
人生の後半戦を幸せに送るには、健康、お金、仲間、生きがい、社会貢献などのバランスが大切です。ツイッターのフォロワー17万人を誇る89歳の女性や、TikTokで地元を盛り上げる岡山のおじさん4人組らに“幸齢者”の達人に秘訣を聞きました。特性の「幸福チャート」で、あなたの“黄金比”を確認してみては。特集では綾小路きみまろさん(71)にもインタビュー。「人生は70代から。手の届くところに感じる幸せが大切です」と説きます。

・何が何でも「空き実家」を売る
実家を相続したものの誰も住んでいないし、古くて駅から遠いから売るに売れない……。そんな悩みを抱えている人は少なくないでしょう。売らずに放置しておくと資産価値は下がるばかりか、税金ものしかかって「負動産」になっていまいます。そんな“訳あり物件”でも買い手は必ずいます。ゲストハウスやオフィスに転用したり、マッチングサイト買い手と直接したり。実家の悩みからの解消法を伝授します。

・武田砂鉄さんの新連載「今週のわだかまり」がスタート
人気ライターでラジオパーソナリティーも務める武田砂鉄さんの新連載が始まります。2014年から配信サイト「cakes」で連載していた「ワダアキ考 ~テレビの中のわだかまり~」がサイト終了に伴い、本誌に移ってきました。初回のテーマは、“パパ活”で批判を浴びた吉川赳衆院議員の「言い訳ブログを読む」。未成年の相手を“18歳の設定”と受け止めた吉川議員。「軽い乗りで会話を合わせていた」という軽い釈明を、武田さんは決して聞き流しません。しっかり、切り込みます。

・ナンシー関「小耳にはさもう」傑作選
消しゴム版画で有名人の表情をとらえ、独自の感性でテレビ批評をしたナンシー関。今年で生誕60年、没後20年を迎えました。本誌の名物連載「小耳にはさもう」の中から厳選した6作品を紹介します。いまでも活躍する郷ひろみ、吉田拓郎、タモリ、長嶋茂雄、田村亮子、新庄剛志の各氏は、彼女の瞳にどう映っていたのでしょうか。時を経ても納得できる慧眼に膝を打つ内容です。

・朝日ジャーナルと旧統一教会「戦いの日々」
1980年代半ば、朝日ジャーナルは旧統一教会の「霊感商法」問題を批判するキャンペーンを展開していました。脱会者への取材を重ねて被害を明らかにし、韓国に渡って「壺」の製造元を探り当てて原価を突き止めるなど、その実態をいち早く社会に知らしめてきました。取材班の一員だったジャーナリストの有田芳生氏や藤森研・元朝日新聞編集委員らが当時を振り返りました。

週刊朝日 2022年8月19-26日合併号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23719