菊池桃子さんが週刊朝日の表紙とグラビアに登場!世界が注目する「シティ・ホップ」の魅力を存分に掘り下げます

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『週刊朝日』2022年12月2日号(11月22日発売)

1970~80年代にかけての日本の音楽がシティ・ポップとして再評価され、世界的なブームになるなか、菊池桃子さんの楽曲にも注目が集まっています。アルバムを含むすべての楽曲を作曲した林哲司さんとの対談で、当時の思い出や、人気の理由について語ってもらいました。ほかにも、インフレでも投資資金を確保する方法、ユーミンゆかりの2人が彼女の魅力を語り尽くす対談、アニメ界の金字塔「マジンガーZ」と「デビルマン」、本誌記者による両親の介護ルポなど、多彩な分野の深掘り記事をお届けします。

コロナ禍の“鎖国”状態が解除されたいま、都内のレコードショップには、海外からシティ・ポップのCDを「大人買い」する人たちが大挙して訪れています。そのブームで注目を浴びている一人が、菊池桃子さん。インドネシアのYouTuberが、菊池さんのアルバム曲をカバーしたことがきっかけでした。1984年のデビューから3年半、その楽曲のすべてを手がけた「和製AOR」の第一人者・作曲家の林哲司さんと、新曲を含むコンセプトアルバム「Shadow」を今年リリース。近くライブで初共演するという二人に、当時を振り返ってもらいつつ、いま海外で評価されている理由に迫ります。

その他の注目コンテンツは…

・月2万円の投資で家計&資産を守る
約40年ぶりのインフレが日本を襲っています。現金頼みから脱却しなければ資産の価値は目減りするばかり。だけど身の回りのモノやサービスが値上がりする状況で、投資に充てるお金を確保するにはどうすればいいの……。インフレの実情を知り、家計を分析すれば“投資余力”を生み出すことはできます。まずは月2万円の確保を目指して家計を見直し、資産形成につなげる“基礎体力”を養いましょう。

・松任谷由実デビュー50年!山内マリコ×シー・ユー・チェン対談
今もミュージックシーンの先頭を走る松任谷由実さん。『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』を上梓した山内マリコさんは「いくつもの時代をつくってきた人」と語ります。対談の相手は、ユーミンが追っかけをしていたというザ・フィンガーズの元ベーシスト、シー・ユー・チェンさん。ユーミンを深く知る二人が彼女の魅力と秘話を語り尽くします。

・大切なことはマジンガーZ&デビルマンから教わった
アニメ史に燦然と輝く金字塔。永井豪原作のテレビアニメ「マジンガーZ」と「デビルマン」はともに1972年に放映されました。ミュージシャンで作家の大槻ケンヂさんは「ほとんど倒れるぐらいのショックでした」と語るほど、両作品に魅せられた一人。「エヴァンゲリオン」や「鬼滅の刃」にも通ずる要素あるともいいます。日本の玩具界にも多大な影響を与えた両作品の人気の秘訣に迫ります。

・シリーズ両親の介護
食べかけの弁当や請求書が放置された食卓、賞味期限の切れた食材があふれる冷蔵庫。認知症が懸念される両親に対して、何をどうしたら正解なのだろう――。介護生活4年目の本誌記者が、自らの体験をもとに必要な知識や心構えを考えるシリーズが始まりました。介護保険や地域のサービスの利用方法についても解説します。

週刊朝日 2022年12月2日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23903