INIが表紙とインタビューに登場 「僕ら11人の『化学反応』を見てほしい」/AERA12月12日発売

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『AERA』2022年12月19日号(12月12日発売)

12月12日発売のAERA12月19日号の表紙には、総勢11人のグローバルボーイズグループINIが登場します。オーディション番組から誕生し、デビューから1年あまりを経た現在地、そして11人で叶えたいことをカラー7ページにわたるインタビューでたっぷりと語ります。巻頭特集は「発達障害を職場の戦力にする」。発達障害を抱えながら働く際に、周囲から理解が得られず困難を感じる人がいます。しかし、発達障害特性を持つ人は得意な分野では革新的パフォーマンスを上げることがあることもわかっています。特性をもった人材を職場の戦力にするには何が大事なのか考えます。サッカーW杯は大きな感動を巻き起こしました。ただ、クロアチア戦にPK戦で敗れ今回もベスト8入りを逃しました。ベスト8入りという高い壁を越えるには何が必要か、現地取材記者のリポートをもとに考えます。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、川谷絵音さんをゲストに迎えた最終回。“相思相愛”である二人の対談、そして最後に松下さんがゲストを色に例える名物コーナーで選んだ色は?そのほか最新ニュースも充実。さまざまな企画が詰まった読み応えある一冊です。

・表紙&インタビュー:INI
デビューから1年余りを経て12月にファーストアルバム「Awakening」をリリースするINI。「第1章の集大成」だというこのアルバムは「これまでにない曲調も含めて聴き応えある作品」(佐野雄大)と言います。短期間で切磋琢磨し成長してきた11人。「成長していく姿をファンの皆さんに見てもらいたい」(木村柾哉)、「ライブが本当に楽しい。皆さんと楽しさ共有したい」(尾崎匠海)と、ファンの方々への思いが募ります。メンバーについては「11人みんな強みが違う」(田島将吾)といい、個性のあるメンバーが一緒になることでINIの魅力が増していると語ります。蜷川実花による撮影は、11人と妖艶な光とのコラボレーション。魅惑的な表情と、11人の迫力ある表紙&グラビアをご覧ください。

・特集「発達障害を職場の戦力にする」
発達障害人材を活用できていないことによる国内の経済損失は年間2.3兆円。こんな調査結果があります。世界に目を転じれば、イーロン・マスクやオードリー・タンなど、発達障害特性を抱えるとされる方たちが才能を発揮し活躍しています。では、職場で発達障害人材を戦力にするにはどうしたらいいのでしょうか。外からは見えにくい障害のため、誤解されやすくなかなか配慮してもらえないというケースもあります。さらに、就活の現場では、働くイメージが持てず、ロールモデルも少なく困難を感じる学生も多くいます。このような実態を踏まえ、社会や企業がどう対応することが大事なのか、幅広い取材で考えます。

・サッカーW杯「ベスト8の壁越えるカギ」
サッカーW杯では、強豪のドイツ、スペインを撃破し感動を呼び起こした日本代表。ただ、目標だったベスト8進出の壁は越えられませんでした。PK戦で敗退したクロアチア戦を振り返りながら、ベスト8の壁を越えるにはどうしたらいいのか、現地を取材した専門記者のレポートで振り返ります。そのドリブルの突破力で世界に衝撃を与えた三笘薫選手の起用の仕方など、戦い方についても壁を越えるための提案をしています。次号ではさらに「日本サッカーはもっと強くなる」という巻頭特集も予定しています。お楽しみに。

・松下洸平 じゅうにんといろ
ミュージシャンの川谷絵音さんを迎えた貴重な対談は、今回が最終回。お互いに気になる存在でありながら直接会ったのはこの対談が初めてで、「初めまして」からスタートしました。今回は川谷さんが役作りについて、松下さんを質問攻めにします。セリフや歌詞の覚え方など、それぞれのやり方を語り合いながら刺激を受け合いました。最後に、松下さんが川谷さんを色に例えます。対談を通して感じたことが反映された色は?

ほかにも、
・新型コロナ 東京都医師会長インタビュー「『5類相当』の議論を」
・密接する宗教2世とヤングケアラー問題
・中学受験 親が心の魔物を認めることから
・“生理バレ”怖くてトイレすら我慢する子どもたち
・インドで起業「早く来ないとバリュー減る」
・心も体も開放 体験型ドバイの旅
・藤井聡太 竜王位防衛 飛車を取らせた勝負手
・伊藤潤二×中川翔子 「ホラーとは“心の栄養”」
・ソニーな人たち⑤「血の通った人事」 ワンオペも海外赴任も「大丈夫」
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 小椋佳さんゲスト回を振り返る
・棋承転結 森下卓九段
・現代の肖像 渡辺守成・国際体操連盟会長・国際オリンピック委員会委員

などの記事を掲載しています。

※発売日の12月12日(月)正午からは、公式ツイッター(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。

AERA 2022年12月19日号
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23933