新しい学校のリーダーズがAERAの表紙とロングインタビューに登場 「私たちにしかできない新しい道を切り拓く」/『AERA』2月13日発売

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『AERA』2024年2月19日号(2月13日発売)

2月13日発売のAERA2月19日号の表紙には新しい学校のリーダーズが登場。唯一無二の存在感を蜷川実花が捉えた圧巻の写真は必見です。ロングインタビューでは、知られざる葛藤と野望を語っています。巻頭特集は「がんで仕事をやめない」。がんは、いまや2人に1人がかかる国民病です。治療と仕事を両立するために大事なこと、家族はどう支えればいいか、また小児がんの子どもをケアする親たちの過酷な状況などを総合的に報じています。映画「マッチング」で共演する土屋太鳳さんとSnow Manの佐久間大介さんの対談も収録。映画を通し、愛のさまざまなあり方を考えたという二人の深いトークです。1テーマを深掘りする「時代を読む」では、「セックスせずに妊娠したい」という思いから、今広がりつつある妊活について詳報しています。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、シンガー・ソングライターのJQさんがゲストの4回シリーズのラスト回。JQさんから「洸平くんにめちゃくちゃ期待してる」という力強い言葉も飛び出します。ほかにも、多彩な記事が詰まった一冊をぜひご覧ください。今号は通常の月曜日発売ではなく、2月13日(火)発売です。

●表紙:新しい学校のリーダーズ
表紙に登場する新しい学校のリーダーズは“首振りダンス”が大流行。日本でも海外でも大旋風を巻き起こしています。唯一無二の世界観を持ち、破竹の勢いで活動する彼女たちですが、「積み上げてきた私たちらしさを『守りたい』という気持ちと、『どんどん進化していきたい』という気持ちの間で葛藤していました」(SUZUKA)と語ります。それを乗り越えられたのは、一人で抱えこまず、とにかく4人で会話したから。「この4人に絶対的な自信がある」(MIZYU)「新しい学校のリーダーズという組織にプライドを持っている」(KANON)と口々に語ります。そして、今見据えるのは「世界」。「日本のカルチャーを大事にしながら、私たちはさらに世界に行く」(RIN)と言い、「私たちにしかできない新しい道を切り拓いていきたい」と思いを一つにしています。撮影はもちろん蜷川実花。4人の勢いがつまった躍動感あふれる写真の数々をぜひ誌面で!

●巻頭特集:がんで仕事をやめない
2人に1人ががんになる時代。特に、働き盛りの世代ががんにかかると、仕事との両立や収入に不安がつきまといます。いまは治療と仕事の両立が可能な時代。専門家は、焦って退職を選ぶことのないよう「がんと診断され動揺している時は合理的な選択ができないので、大きな決断は避けて」とアドバイスします。誌面では、どこに相談すればいいか、お金の不安を払拭するために見直すべきポイントは何か、などをわかりやすく伝えています。また、すい臓がんを公表した経済アナリストの森本卓郎さんの息子の康平さんが、家族の立場から闘病をどう支えるかを語る記事もあります。小児がんの子どもをケアする親たちの過酷な毎日、またそれを支えるためにどんなサポート体制が必要か、考える記事もあります。がんと共に生きる時代を総合的に考える特集です。

●土屋太鳳×佐久間大介
映画「マッチング」、一筋縄ではいかない作品で共演した土屋太鳳さんと、Snow Manの佐久間大介さんが対談します。作品としては初共演ですが、面識はあったという二人。対談は、土屋さんが18歳のときにSnow Manが出演する舞台「滝沢演舞城」を見に行った話から始まります。わきあいあいとしたトークが進みますが、映画をめぐっては、愛のあり方や受け取り方、現代的な恐怖などについて話が深まります。映画の世界観を楽しむための序章となるような対談をぜひご覧ください。

●時代を読む:セックスせずに妊娠したい
結婚を考える年齢が上がり、共働き世帯が増加、不妊治療が浸透するなど、さまざまな社会背景のなか「セックスを伴わない妊活」が広がっています。負担やプレッシャー、ストレスを減らしながら妊活したいという思いから、専用器具を使って家庭でできる妊活の一つの方法として「シリンジ法」が静かに人気だといいます。本格的な不妊治療を始める前のステップとなるものです。どんな方法なのか、それを望む背景には何があるのか、「今」がつまった記事です。

●松下洸平×JQ
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、各ゲストと4回ずつの対談が続きます。シンガー・ソングライターのJQさんとの対談は、今回が全4回のうちのラスト回。興味深い音楽談義の最後、シンガーとしても活躍の場を広げる松下さんに対してJQさんから力強いエールが贈られます。「僕は洸平くんにめちゃくちゃ期待しているんですよ」という言葉に、松下さんも「めっちゃうれしいです」とこたえます。二人のあたたかい関係性がつまった対談と写真をぜひ誌面でご覧ください。

ほかにも、
・サッカー森保J 弱み露呈し8強止まり
・福島第一原発の処理水放出 「約束」を軽んじ強行
・共産党・田村智子委員長「党方針の誤りがあった」
・「2千万円で早期退職は可能か」セミリタイア検証
・僕らならではの育児スタイルで 難病ALSの武藤将胤さんが父親に
・宇宙探査の新たな時代 世界初の月面「ピンポイント着陸」
・老朽化したビルの「終活」
・幽☆遊☆白書、ONE PIECE、キングダム…人気実写作品の実力
・文通、公衆電話…原千晶アナが語る6浪体験
・ヒコロヒー お笑いと小説の共通点
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 織田友理子・一般社団法人「WheeLog」代表理事


などの記事を掲載しています。

※発売日の2月13日(火)正午からは、公式X(@AERAnetjp)と公式インスタグラム(@aera_net)で、最新号の内容を紹介する「#アエライブ」を行います。ぜひこちらもチェックしてください。