【7/2(月)開催】『消費低迷と日本経済』著者・小野善康先生らシンポジウム

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『消費低迷と日本経済』(朝日新書)

『消費低迷と日本経済』(朝日新書)の著者である小野善康先生らが、日本経済の現状と経済学の考え方、政策のあるべき姿について考え、議論します。

政府は、経済はよくなっていると言います。 株価は上がっていますが、生活実感はありません。実際はどうなのでしょうか。
日本経済は1990年代を境に大きく変貌しています。ところが、経済政策の考え方はそれに追いついていないようです。

このたび、大阪大学中之島センターにて行動経済学研究センターシンポジウムを開催いたします。
テーマは、「日本経済をどうみるか~最先端マクロ経済学研究から」。
ふるってご応募ください。

【開催日時】
2018年7月2日(月) 19:00~20:30 (開場/受付開始 18:00)

【会場】
大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール

【内容】
講演(30分):「消費低迷と日本経済」
 大阪大学社会経済研究所特任教授 小野善康

討論(60分):「日本経済をどう見るか」
 朝日新聞社編集委員 原真人
 帝京大学経済学部経済学科教授 小島寛之
 大阪大学社会経済研究所特任教授 小野善康

【参加費】
無料

【ご予約・お問い合わせ】
http://www.iser.osaka-u.ac.jp/iser-rcbe/2018symp.html
申込受付は7月1日まで、但し、定員(196名)になり次第受付終了


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