羽生結弦選手の単独インタビューを『AERA』9月17日増大号に掲載 「今度は自分のために滑る」

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『AERA』2018年9月17日増大号(9月10日発売)

9月10日(月)『AERA』9月17日増大号は、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手の公開練習を取材。単独インタビューを掲載します。

羽生選手は8月30日にカナダ・トロントで練習を公開。その際にAERAの単独インタビューに答え、平昌五輪で2連覇を果たした後、現在に至るまでの心境を語りました。

五輪後には達成感から「いい意味で『もう、いいかな』と思った」という羽生選手。ただ、少しスケートから離れたことで、「勝つとか負けるとか、そういったものに固執しすぎる必要はないのかな」「自分のために滑ってもいいかな」と心に変化が表れたと話します。そして、小学生時代の「あこがれ」と世界で誰も成し遂げていない「4回転アクセル」という二つのキーワードが、羽生選手を再びリンクへと向かわせました。詳細はAERAのインタビューでたっぷり3ページ、お読みいただけます。

この号の表紙は、笑わないアイドル「欅坂46」のセンター平手友梨奈さん。インタビューでも、飾らない素顔を見せてくれています。

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