宇野昌磨選手 スケートカナダ「逆転優勝」の舞台裏を11月5日発売のAERAがルポ!試合後の一問一答も掲載/大特集は「認知症はもっとよくなる」

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『AERA』2018年11月12日号(11月5日発売)

11月5日(月)発売の『AERA 2018年11月12日号』は、宇野昌磨選手の今季グランプリシリーズ初戦となったスケートカナダを取材。トリプルアクセルでまさかの転倒、2位となったショートプログラムから、フリースケーティングで逆転、優勝するまでの舞台裏をルポしています。大特集では「いつかは私も」と現代人の多くが不安を抱える「認知症」を取り上げました。認知症の当事者や家族を取り巻く環境の「進化」を伝えます。

10月末に行われたスケートカナダで、2連覇を果たした宇野昌磨選手。「自分の演技をすれば、きっといい結果はついてくる」という気持ちで臨んだ今季グランプリシリーズ初戦でしたが、その思いとはうらはらに、ショートプラグラムのトリプルアクセルで転倒し、2位発信となりました。練習でもあまり失敗したことがないというトリプルアクセル。演技後は報道陣に「悔しい」を何度も繰り返した、と記事は書いています。
その、悔しいという気持ちが呼び覚ましたのが「闘争本能」。大きく掲載した写真の「目」にもそれが表れています。記事では、翌日のフリープログラムをどんな思いで滑りきったのか、本人の言葉を交えてレポートしています。記事とは別に、試合後の一問一答をまとめたコラムも掲載しました。

大特集「認知症はもっとよくなる」では、「何もできない」「何もわからない」という先入観を抱きがちな認知症について、ケアやサポートの仕方一つでできることが増え、「自分のまま」で生活を続けていく当事者のありようを伝えています。AIを使ったケアの計測で、どこにいても、どんな人も、「カリスマ介護職員」のケアが受けられるようになる日がやってきます。カーディーラーや学童保育など、「働く現場」もまだまだあります。認知症や認知症を取り巻く環境は、もっともっとよくなります。

ほかに、
・秋篠宮妃紀子さま 皇嗣妃への第一歩と眞子さまの一言
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など、多彩な記事を掲載しています。