羽生結弦選手のグランプリシリーズ初戦を詳細リポート/安田純平さんにも単独インタビュー/11月12日発売の『AERA』11月19日号に掲載

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『AERA』2018年11月19日号(11月12日発売)

11月12日発売の『AERA』2018年11月19日号 は、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手の今季グランプリシリーズ初戦となったフィンランド大会を取材。今季世界最高得点の演技の舞台裏を詳細リポートします。3年4カ月の拘束を経て帰国した安田純平さんへの単独インタビューも敢行。壮絶な体験や妻への思いを語っています。

羽生結弦選手は11月3日、4日のGPシリーズ・フィンランド大会で、ショート、フリーともに今季世界最高得点をたたき出し、優勝しました。大技「4回転と-ループ+トリプルアクセル」も成功させ、世界をあっと驚かせましたが、本人は「加点をしっかりもらえてこその成功」と話し、満足していません。今シーズン中の「4回転半」にも言及しています。

今季は、子どもの頃から憧れてきたというエフゲニー・プルシェンコとジョニー・ウィアーがかつて演じた曲を使用。プログラムは「自分らしさ」を大事に構成されていますが、取材した記者は、高得点を狙うしたたかな戦略も込められている、と分析。試合後の一問一答も収録しています。

3年4カ月の拘束をへて帰国したばかりの安田純平さんへの単独インタビューも掲載しています。90分に及ぶインタビューで安田さんが話したのは、拷問にも似た体験や、「3日間は一睡もできなかった」という帰国後の日々。「解放」を確信した日から実際に解放されるまでの詳細や、拘束中の日々を支えた歌、妻への思いについても告白しています。

この号の大特集は、経団連の就活ルール撤廃で揺れ動く「就活」と「中途採用」のこれから。
ほかにも、
・新米が食べたい!「花の18年組」4品種/最新研究でわかった「米に大腸がん予防効果」
・読書感想文はやっぱりいる!ノンフィクション作家がコツを伝授
・フィギュア髙橋大輔が全日本選手権へ「自分に希望を持っている」
・国連も批判 ロヒンギャへの憎悪をフェイスブックが拡散
など、多彩な記事を掲載しています。