映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット中のQUEENを、『AERA』12月17日号が特集!

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『AERA』2018年12月17日号(12月10日発売)

12月10日発売の『AERA』2018年12月17日号は、映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気再燃中のQUEENを特集しています。元「ミュージック・ライフ」編集長、東郷かおる子さんのインタビューも掲載。東郷さんだけが知るフレディ晩年の秘話も明かしています。

溢れる才能に、この世ならざる淫靡さをまとったフレディ・マーキュリー。まるで少女漫画の実写版のようなロジャー・テイラー。哲学者のごときブライアン・メイ。そして、優しさに包まれたジョン・ディーコン。どんなに音楽評論家や王道のロック好きに見下されても、一途にQUEENを支持した往年のファンの愛が、フレディの死後27年の時を経て、激しく再燃しています。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」の興行収入30億円を超える大ヒットを受けて、AERAはQUEENを緊急特集。1970年代から80年代にかけて、当時の日本のティーンが熱狂的に支持したQUEENの魅力を、来日時をとらえた「蔵出し」写真の数々とともにお伝えします。
音楽誌「ミュージック・ライフ」の「伝説の編集長」東郷かおる子さんが明かす、日本とファンを愛した晩年のフレディの秘話には涙が止まりません。
クイーンのあゆみとディスコグラフィーも、ジャケット写真とともに振り返ります。

この号の大特集は、「思いつかない!からの脱出法 アイデアは必ず出せる」。「新たなビジネスモデルを」「イノベーションを」などといわれて「もう何も思いつかない!」を頭を抱えた経験、ありませんか。大特集では、「伴走者」や「壁打ち相手」を得ることで、「思いつかない」地獄から脱出する方法をレポートしています。
ほかに、
・村上春樹 クリスマスソングを巡るメッセージ
・企業主導型保育所 「ゆるい規制」で7割に問題
・「ゲノム編集した人間の双子」の行く先は
といった記事を掲載しています。


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