ここから本文エリア

メディカル朝日 2009年総索引

(敬称略。数字は月号・掲載ページの順 ※特集、トピックス、BOOKS PICKUPは掲載ページ)

●インタビュー

和田秀樹「“受験の神様”が授ける 二世のための医学部受験術とは」……1・10
細谷亮太「小児科の春秋から見えてくること」……4・10
石川文洋「心筋梗塞を乗り越え、四国遍路を結願」……5・10
糸井重里/本田美和子「お医者さんと患者さんの便利な道具を作りました。」……6・14
土屋了介「がん診療の明日に向けて」……7・14
福岡伸一「生命とは「動的平衡」である」……8・10

●シリーズ 医を語る

尾身 茂「新型インフルエンザ、秋の陣へ」……9・10
皆川賢太郎「僕のドクター選択法」……10・16

斎藤 環「成熟しない日本人をどう診るか」……11・10
矢崎義雄「国立病院改革は第2ステージに向かう」……12・16


●2009医学会◎会長・理事長による新春エッセイ

● 医者の健康法 私の心得
横田俊平「好きなことをする」……1・16
門脇 孝「脱メタボ大作戦」……1・17
出月康夫「人の寿命というもの」……1・18
奥山明彦「最大の敵、ストレス」……1・19
吉村泰典「料理と散歩」……1・20
市川銀一郎「減量、3カ月」……1・21
小島卓也「気分転換」……1・22
石野尚吾「漢方・鍼灸に感謝」……1・23

●夏のエッセイ特集 最愛の人を看取る

田原総一朗「凄い女房」……8・21
久田 恵「父との約束」……8・23
道浦母都子「母とは袋」……8・25
帯津良一「なあに、すぐに会えるわ」……8・27
山口美江「支えてくれる人たちがいて」……8・29

●私の視点

骨髄移植フィルター騒動の舞台裏(上 昌広)……5・83
新型インフルエンザ騒動を検証する(木村盛世)……7・18
新型インフルエンザをどう考えるべきか(岩田健太郎)……8・14
今秋以降の新型インフルエンザ対策 日本が世界から試されている(矢野晴美)……8・16

●鼎談

医療者と患者のコミュニケーション・ギャップを考える(田中牧郎/矢吹清人/有森直子)……8・31

●特集

1月号

● 感染症動向2009……25
麻疹対策の変化とその後の疫学状況(山本久美)……26
新型インフルエンザの動き(岡部信彦)……28
インフルエンザの発生動向(安井良則)……30

2月号

● 認知症の初期を診る……15
初期で見落とさないチェックポイント(山口晴保)……16
検査・診断の現状と将来展望(山田正仁)……19
治療法の現状と新薬開発状況(田平 武)……21
● 肩・腰・膝の痛みはこう見抜く……25
腰痛を診る(大川 淳)……26
肩こり・肩痛を診る(菅谷啓之)……28
膝痛を診る(宗田 大)…………30
最新・NSAIDsの使いこなし(小池竜司)……32

3月号

● ロコモティブシンドロームって何? いつまでも元気で歩くために……15
ロコモティブシンドロームは要介護リスク(中村耕三)……16
健常者へのロコモ処方—ロコモン体操(別府諸兄/太藻ゆみこ)……18
要介護者へのロコモ処方—ロコトレ(藤野圭司)……20
ロコモティブシンドロームとメタボリックシンドローム(吉村典子)…………22
● SST コミュニケーション不全の時代に……24
医療者にとってのSSTの原理と応用(前田ケイ)……25
SSTの広がりと活用(舳松克代)……28

4月号

● がん、その後を診るために……23
胃がん 約半数は早期がん プライマリケアの役割拡大(山口俊晴)……24
乳がん 女性で最も高率ながん 依然増加傾向(緒方晴樹/福田 護))……26
大腸がん 5年生存率7割の“治りやすいがん”(石黒めぐみ/杉原健一)……28
肺がん 5年生存率20%の難治がん(坪井正博/中山治彦)……31

5月号

● 最近話題のワクチン(前編)新しいワクチン……18
ヘモフィルスインフルエンザ(Hib)ワクチン(神谷齊)……19
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(今野 良)……22
大人用肺炎球菌ワクチン(PPV)(大石和徳)……24
小児用肺炎球菌ワクチン(PCV)(岩田 敏)……26

6月号

● 医者をなやます 女性の悩み……23
婦人科から 更年期障害とは曖昧なものと割り切って診る(相良洋子)……24
耳鼻咽喉科から ヒステリー球・舌痛症・口の苦さを呈する場合(原 誠)……26
循環器科から 閉経後は血圧急上昇。不定愁訴で片付けない(井上将至/原田和昌)……28
脳外科から めまい・慢性頭痛から重篤な脳疾患を見抜く(山王直子)……30
● 最近話題のワクチン(後編)見直されるワクチン……35
積極的推奨は再開されるか 日本脳炎ワクチン(宮崎千明)……36
成人百日咳流行とDTPワクチン(岡田賢司)……38
水痘ワクチン接種率の向上策を考える(浅野喜造)……40
国際化で重要性増すA型・B型肝炎ワクチン(矢野公士)……43

7月号

● リウマチ診療の最新情報……27
初期症状や問診から診断をつける(岸本暢将)……28
ガイドラインに基づく最新薬物治療(宮坂信之)……31
診療連携と日常診療のポイント(村澤 章)……34
● 禁煙治療ことはじめ……37
たばこ社会からたばこフリー社会への脱出(望月友美子)……38
禁煙外来の設置と指導の流れ(村田千里)……39
禁煙指導における臨床心理学的アプローチ(加濃正人)……42

9月号

● 中高年男性の3大悩みに応える……19
男性更年期障害の臨床像と治療(井手久満)……20
男性型脱毛症の診断と治療(板見 智)……22
勃起障害(ED)の診断と治療(佐々木春明)……24
● 高齢者肺炎 目からウロコの治療と予防……27
EBMと臨床実績から明らかにされた高齢者肺炎の真実(寺本信嗣)……28
ベッドサイドの嚥下評価と初心者でもできる口腔ケア(戸原 玄/服部史子)……31
高齢者肺炎の薬物療法と予防ワクチン(綿貫祐司)……34

10月号

● 新型インフルエンザとどう向きあうか……21
いま、必要な臨床の目 どう乗り越えるか(岡部信彦)……22
投薬効果は?重症化分岐点は? 新型インフルエンザの臨床像(谷口清州)……24
必携データ集……27

11月号

● 男女別 症状から診る排尿の悩み……15
男性編 60歳以上の8割が有症状。ガイドラインに基づく診療を(横山 修)……16
女性編 女性泌尿器科の三大疾患〜骨盤底の性差を知る(加藤久美子)……20
● 糖尿病治療の新戦略……23
診断・治療の基準値をめぐる動き(柏木厚典)……24
題の新薬 インクレチン薬(山田祐一郎)……27

12月号

● 患者が満足する 緩和医療入門……20
病院の視点から 患者家族に寄り添って(的場元弘)……21
在宅の視点から 顔の見える連携を(吉澤明孝)……24
対談・拠点病院と在宅支援診療所の緊密な連携こそが患者に寄り添う医療を可能にする(土屋了介×的場元弘)……26

●医療フロンティア

● 近未来の手術室 手術支援機器としての画像診断装置(村山雄一)……2・36
● メタボリックシンドロームから尿路結石症の再発予防を考える(伊藤恭典)……4・37
● 脳卒中の病型別再発予防(井上智貴)……5・30
● 小児アトピー性皮膚炎の日常生活における指導(片山一朗)……5・34
● 更年期女性の手のこわばりにスタチンが有効(清重佳郎)……10・28

●学会 Symposium Summary

● 第38回日本慢性疼痛学会
慢性疼痛治療におけるペインクリニック医師の役割(森山萬秀)……6・55
ペインクリニックにおける慢性疼痛の系統的治療(平川奈緒美)……6・58
各種神経障害性疼痛に対する脳脊髄刺激療法(山本隆充/深谷 親/片山容一)……6・60
慢性疼痛の系統的治療における心身医学的治療の位置づけ(細井昌子)……6・62

●学会トピックス

● 第50回 日本消化器病学会大会
消化器がんの診断と、治療—最近の動向—膵がん(中尾昭公)……2・40
切除可能進行食道がんに対する治療戦略—最近の動向—食道がん(北川雄光)……2・43
● 第58回 日本アレルギー学会秋季学術大会
薬物アレルギー(山口正雄) ……3・34
● 日本総合健診医学会第37回大会
2型糖尿病をどうとらえる?(河盛隆造)……5・49
肝炎ウイルス検診のピットホール(溝上雅史)……5・54
● 第45回日本腹部救急医学会総会
造影超音波の有用性(畠 二郎)……7・52
単純CTの見逃せないポイント 出血と血栓の診断を中心に(森田 賢)……7・54
婦人科救急疾患の画像診断におけるピットフォール(水沼仁孝/鈴木智大/加藤弘毅/杉山宗弘/苫米地牧子/苅安俊哉)……7・56
● 第83回日本感染症学会学術講演会
進化する細菌 市中感染型MRSA“黄色ブドウ球菌の新しい逆襲”(山本達男/高野智洋)……8・42
目で見る感染症 一般内科医の立場から(須藤 博)……8・45
● 第20回日本在宅医療学会学術集会
在宅での疼痛緩和の現状と課題(川越 厚)……11・36
がん性疼痛治療の最前線——在宅への導入(服部政治)……11・38

●学会 海外からの報告(宇津貴史/菅野 守/頓宮 潤)

● 2008年欧州臨床腫瘍学会(ESMO)……1・48
● 2008年米国心臓協会(AHA)学術集会……2・48
● 2008年米国血液学会(ASH)……3・31
● 2009年米国心臓病学会(ACC)……6・48
● 第31回サンアントニオ乳がんシンポジウム(SABCS)……7・46
● 2009年米国臨床腫瘍学会(ASCO)……9・40
● 2009年欧州高血圧学会(ESH)……9・44
● 2009年米国糖尿病協会(ADA)年次学術集会……10・33
● 2009年欧州心臓病学会(ESC)……11・56

●寄稿

● BUTS症候群(無自覚性両側耳管狭窄症候群)の原因と治療法(高橋文夫)……10・70

●特別寄稿

● 精神科実践メディカルコミュニケーション(品川丈太郎)……11・46
● 子宮頸がん予防ワクチン がん予防は10代から(井上正樹)……12・30

●mAレポート

● 高コレステロール血症の診断基準をめぐり議論……3・46
● 病院内通貨という知恵……4・42
●

性感染症をめぐる二つの話題……4・46

● 乳がん治療の最適化とこまやかなフォローを目指して(順天堂医院 乳腺センター)……5・42
● 乳がん患者のQOLの維持・向上をサポートする ソシオ・エステティックが日本上陸……5・44
● P4Pが日本でも始動 質に基づく支払いに向け議論を……5・46
● 川崎病 常識を覆したMRI画像による診断……6・46
● 関連するロコモとメタボ、認知症(吉村典子)……9・36
● がん性疼痛治療の実態を調査 患者満足の視点で日常臨床ニーズを探る(高木安雄)……11・42
● ナースプラクティショナーがもたらすもの……12・34

●緊急リポート(上 昌広)

新型インフルエンザ対策の争点……7・20
感染症予防法は早急に改正する必要あり……9・94
新型インフルエンザ 秋の国会における争点……9・91
民主党政権の医療政策と新型インフルエンザ対策……10・81
民主党の「医療」閣僚たち……11・41
診療報酬をめぐる戦いの舞台裏……12・49

●トピックス

● 日本薬学会129年会から 進行大腸がんにおけるFOLFOX6療法とFOLFIRI療法間の変更順序が費用対効果に与える影響の検討(宮崎美子)……10・74
● 東京都病院薬剤師会がん専門薬剤師養成研究会から 「質の高いがん専門薬剤師養成を目指すAdvanced Class」を立ち上げる(川上和宜)……10・75

●連載

● 診療ガイドラインニュース
(32) ED診療ガイドライン(木元康介)……1・52
(33) アキレス腱断裂診療ガイドライン(伊藤博元)……2・64
(34) 高血圧治療ガイドライン JSH2009(荻原俊男)……3・58
(35) 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2008(JPGL2008)(西間三馨)……4・60
(36) 過活動膀胱診療ガイドライン 改訂ダイジェスト版(相川 健/山口 脩)……5・66
(37) 糖原病2型(ポンペ病)診断治療ガイドライン(衛藤義勝)……6・76
(38) 嚥下障害診療ガイドライン(久 育男)……7・80
(39) リンパ浮腫診療ガイドライン(北村 薫)……8・72
(40) 内視鏡外科診療ガイドライン 2008年版(谷川允彦)……9・58
(41) 小児心身医学会ガイドライン集(田中英高)……10・67
(42) 頭頸部癌診療ガイドライン 2009年版(永原國彦)……11・66
(43) 結核診療ガイドライン(山岸文雄)……12・70

● あなたが心電図を読めないわけ(村川裕二)
(25) 箱根の関所……1・67
(26) 拡張型心筋症に似ている……2・76
(27) 需要と供給……3・64
(28) 宝島の地図……4・65
(29) 上向きのT波はなぜ幸せか? ……5・71
(30) 揺れる心……6・80
(31) 心臓は保険に入っている……7・73
(32) 重なっているR波……8・62
(33) さみしい心電図……9・64
(34) つまりどういう検査か?……10・56
(35) この人にして ……11・69
(36) (最終回)あっと言う間に……12・61

● 西洋医の漢方エキス剤使いこなし術根拠を持った使い分けへ!
(25) 更年期障害(1)ホットフラッシュ(柳堀 厚)……1・61
(26) 更年期障害(2)精神神経症状(柳堀 厚)……2・68
(27) 更年期障害(3)めまい、頭痛、しびれなど(柳堀 厚)……3・67
(28) 冷え症(柳堀 厚)……4・72
(29) 月経障害(月経困難症と月経前症候群)(柳堀 厚)………5・78
(30) 不妊症(柳堀 厚)……6・86
(31) 妊娠中の諸病と産褥期の回復(柳堀 厚)……7・76
(32) 湿疹・皮膚炎と蕁麻疹(小林裕美)……8・78
(33) 難治アトピー性皮膚炎(小林裕美)……9・70
(34) 乾癬(小林裕美) ……10・62
(35) ウイルス性皮膚疾患(小林裕美)……11・72
(36) 尋常性ざ瘡と酒さ(小林裕美)……12・64

● 誰も教えてくれなかった糖尿病診療  SDMメーリングリストから
(11) 糖尿病の診断にヘモグロビンA1cを ほか(松岡健平)……1・56
(12) 肝がん合併例にインスリンは禁忌か ほか(宮岡弘明)……2・58
(13) 異常に高い血糖値の患者に遭遇した時 ほか(松岡健平) ……3・54
(14) eGFR<60ならメトホルミン投与は不可なのか? ほか(目黒 周)……4・56
(15) 不況で糖尿病は減るか ほか(松岡健平)……5・58
(16) チアゾリジン薬と骨密度 ほか(辻野元祥)……6・68
(17) 糖尿病の足病変——看護師を含むケアチームで対応を ほか(渥美義仁)……7・66
(18) 糖尿病とインフルエンザ ほか(辻野元祥)……8・68
(19) 糖尿病患者の末梢神経障害について ほか(辻野元祥)……9・50
(20) 腎症例のグリコヘモグロビン(HbA1c)の翻訳 ほか(山守育雄)……10・48
(21) 網膜静脈閉塞症と糖尿病網膜症 ほか(古賀龍彦)……11・60
(22) 血糖測定の回数とタイミング ほか(目黒 周)……12・56

● 在宅医療の最前線
(4) 外来患者のニーズを受け止め在宅ケアに対応(清田武俊/清田真由美)……1・38
(5) 鍼灸師も参加したチームケアで「自然な看取り」をサポート(岡部 健)……2・10
(6) 都会のど真ん中で「何でもあり」の訪問診療を展開中(木下朋雄)……3・10
(7) 患者の「笑顔」を求めてQOL向上を図り、コメディカルのチームケアを推進(福澤邦康)……4・14
(8) 「患者を最期まで診てあげたい」と父と子で在宅診療を連携(鈴木荘一/鈴木 央)……5・14
(9) 地域ニーズに応え、緩和ケアと高齢者ケアの連携づくりに突き進む(大頭信義)……6・18
(10) 疼痛緩和のスペシャリストとして「その人らしい終末」をサポート(松永美佳子)……7・22
(11) 外来・在宅・入院を一体化して地域の「痛み」に対応(土地邦彦)……8・50
(12) (最終回)父がかつて診ていた患者の声に耳を傾け、地域の信頼を集める(南須原宏城)……9・14

● 携帯型自動血圧計(ABPM)による  パーフェクト血圧管理(桑島 巌)
(3) 仮面高血圧(1) 夜間血圧とnon-dipper……1・42
(4) 仮面高血圧(2) 早朝高血圧とモーニングサージ……2・53
(5) 仮面高血圧(3) ストレスと職場高血圧……3・49
(6) 心肥大を合併した高血圧……4・48
(7) 狭心症を合併した高血圧患者……5・74
(8) 心筋梗塞を合併した高血圧患者……6・72
(9) 心房細動と高血圧治療……7・62
(10) 睡眠時無呼吸症候群と24時間血圧……8・58
(11) 脳血管障害を合併した高血圧……9・54
(12) 慢性腎臓病に合併した高血圧……10・42
(13) 糖尿病を合併した高血圧 新しい考え方……11・32
(14) 後期高齢者の高血圧とその治療……12・52

● プライマリケア医のための  抗菌薬マスター講座(岩田健太郎)
(1) 抗菌薬を学びなおしてみませんか? ……1・33
(2) 抗菌薬使用の大原則(1)……2・61
(3) 抗菌薬使用の大原則(2)……3・61
(4) ペニシリンを制するもの、感染症を制す(1)……4・53
(5) ペニシリンを制するもの、感染症を制す(2)……5・63
(6) ペニシリンを制するもの、感染症を制す(3)……6・83
(7) ペニシリンを制するもの、感染症を制す(4)……7・59
(8) 使いやすいがゆえに間違える、セファロスポリンの難しさ(1)……8・65
(9) 使いやすいがゆえに間違える、セファロスポリンの難しさ(2)……9・67
(10) マクロライドを使いこなそう!……10・59
(11) 使いこなそう、ST合剤(1)……11・63
(12) 使いこなそう、ST合剤(2)……12・45

● 病院・クリニック経営のための  ブランディングの技術
(1) 尿漏れ・骨盤臓器脱の潜在患者を掘り起こす(健保連大阪中央病院 泌尿器科)……4・18
(2) 肛門診療の理想型を追求する(岩垂純一診療所)……5・38
(3) 歴史ある甲状腺疾患専門病院を継承、発展させる(伊藤病院)……6・64
(4) 睡眠時無呼吸症候群の診療規範を追究する(横浜呼吸器クリニック)……7・70
(5) テーラーメイドの頭痛診療を推進する(汐留シティセンターセントラルクリニック)……8・75

● 性感染症と戦う
(10) 性感染症の鑑別診断 男性編(小野寺昭一)……1・64
(11) 性感染症の鑑別診断 女性編(川名 尚)……2・72
(12) (最終回)性感染症予防としての性教育(野々山未希子)……4・68

● 海外医療事情(真野俊樹)
(12) (最終回)アメリカ(3) 第三者認証の動向と地域医療の事例報告 ……1・71
  番外編 インド めざましい経済発展の中で「世界の病院」をめざす……9・75

● 禁煙治療ことはじめ
(1) 禁煙治療における看護師の役割とクリニカルパス(谷口千枝)……8・55
(2) 禁煙の心理療法(磯村 毅)……9・61
(3) (最終回)禁煙補助薬の使い方(相沢政明)……10・53

● 命を紡ぎだす 再生医療の現場から
(1) 目〔前編〕 角膜がよみがえる(西田幸二)……10・37
(2) 目〔後編〕 網膜の再生はもはや夢でない(高橋政代)……11・50
(3) 腎臓 透析が消える日(横尾 隆)……12・67

● 子どものみかた
(1) 子どもと家族のためのプライマリ・ケア(田原卓浩)……10・40
(2) RSウイルス感染症(大石智洋)……11・53
(3) インフルエンザ(三田村敬子)……12・41

●コラム/その他

● 本音に迫る医見・異見
どうして米国の“高気圧酸素療法バブル”は生まれたか?(合志清隆/鈴木一雄)……3・39
「中原事件」被告側代理人として(安田 修)……3・40
無症候性脳梗塞(橋本洋一郎)……5・86
臨床研修制度改定 私たちは一律定員削減に反対します!(森田知宏)……6・90
医療志民の会が発足しました!(大谷貴子)……7・83
全国初の市町村による医学部寄附講座設立(井階友貴)……8・82
未知なる薬害を防ぐために(堀 明子)……9・78
舛添改革は医療の歴史を変えるターニングポイント(村重直子)……9・79
米国におけるペインマネジメントの現状(中田はる佳)……12・73

● 岐阜だより(黒木登志夫)
2008年1月……1・87
2008年2月……2・87
2008年3・4月(最終回)……3・83

● 薬用植物 花ごよみ(指田 豊・木原 浩)
(49) スオウ/蘇芳(蘇木) ……1・9
(50) ジャノヒゲ/麦門冬……2・9
(51) クヌギ/樸樕……3・9
(52) ジオウ/地黄 ……4・9
(53) ウスバサイシン/細辛……5・9
(54) ウツボグサ/夏枯草……6・13
(55) オニノヤガラ/天麻……7・13
(56) オミナエシ/敗醤根・敗醤……8・9
(57) イノコズチ/牛膝……9・9
(58) リンドウ/竜胆……10・15
(59) キハダ/黄柏……11・9
(60) (最終回)コノテガシワ/側柏葉……12・15

● マイ・ホビー
初夢に綺麗どころを揃へけり(土井田晩聖)……1・90
忙中“釣”あり(三木 誠)……7・96

● マイ・ベストショット
Liberty Enlightening the World(高橋哲也)……3・86
ウブドの休日(戸原恵二)……10・87

● CINEMA MEMOIRS
「最高の人生の見つけ方」……1・79
「潜水服は蝶の夢を見る」 ……2・79
「サンキュー・スモーキング」……3・79
「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」……4・75
「受験のシンデレラ」……5・97
「ブラインドネス」 ……6・95
「大いなる休暇」……7・92
「ジャケット」 ……8・87
「すべては愛のために」……9・88
「ラースと、その彼女」 ……10・77
「コレラの時代の愛」……11・75
「永遠のこどもたち」……12・84

● 歴史上の人物を診る(早川 智)
(1) 処刑前のたしなみ 石田三成……10・88
(2) 吸血鬼という病 ドラキュラ伯爵 ……11・86
(3) 卒中と失明のアリア ヘンデル……12・94

● 医療・保健・医学ニュース (朝日新聞ダイジェスト)
11月のニュース(2008年)……1・75
12月のニュース……2・90
1月のニュース(2009年)……3・80
2月のニュース……4・86
3月のニュース……5・98
4月のニュース……6・32
5月のニュース……7・93
5月の「新型インフルエンザ」関連ニュース ……7・21
6月のニュース……8・83
7月のニュース……9・89
8月のニュース……10・66
9月のニュース……11・83
10月のニュース……12・90

● 情報グリップ(毎号掲載)

●BOOKS PICKUP
( )は著者名

● 1月号……84
検査値の読み方・考え方 専門医からのアドバイス』(西崎統、村上純子)総合医学社●『スポーツ傷害のリハビリテーション Science and Practice』(山下敏彦、武藤芳照)金原出版●『5歳児健診 発達障害の診療・指導エッセンス』(小枝達也)診断と治療社●『抗菌薬マスター戦略 非問題解決型アプローチ』(アラン R.ハウザー、岩田健太郎)メディカル・サイエンス・インターナショナル●『BURN 熱傷の初期診療と局所療法・抗菌化学療法の指標』(田熊清継、佐々木淳一)医薬ジャーナル社●『天からの授かりものーがんの患者会ができるまでー』(戸川敦)新興医学出版社

● 2月号……83
『かかりつけ医とケアスタッフのための BPSD対応マニュアル』(いわて盛岡認知症介護予防プロジェクト、もの忘れ検診専門医部会)南山堂●『ハイリスク妊婦の産科的・麻酔科的管理』(S.ダッタ、竹田省、照井克生)シュプリンガー・ジャパン●『カナ発音 常用臨床英語辞典』(小林充尚)文光堂●『ティアニー先生の診断入門』(ローレンス・ティアニー、松村正巳)医学書院● 『ケーススタディ こどものこころ』(奥山眞紀子)日本医事新報社● 『医療経営白書 2008年度版』(医療経営白書編集委員会、西村周三、ヘルスケア総合政策研究所)日本医療企画

● 3月号……78
『ここが知りたい! かかりつけ医の糖尿病Q&A』(東京臨床糖尿病医会)南山堂●『イラストでわかる 病態生理ーなぜ症状が現われるのかー』(山内豊明、青山弘)総合医学社●『ケースから学ぶ 高齢者ケアにおける介護倫理』(箕岡真子、稲葉一人)医歯薬出版●『初心者から研修医のための 経食道心エコー 部長も科長もみんな初心者』(野村実、国沢卓之)真興交易●『認知症予防−読めば納得! 脳を守るライフスタイルの秘訣ー』(山口晴保)協同医書出版社●『殺到した患者と家族が笑顔を取り戻す がん哲学外来の話』(樋野興夫)小学館

● 4月号……82
『続発性骨粗鬆症〜ステロイド性骨粗鬆症と関節リウマチに伴う骨粗鬆症〜』(鈴木康夫)医薬ジャーナル社●『イラストでわかる 病態生理ーなぜ症状が現われるのかー』(山内豊明、青山弘)総合医学社●『米国医療崩壊の構図−ジャック・モーガンを殺したのは誰か?』(レジナ E.ヘルツリンガー、岡部陽二、竹田悦子)オーム社●『フィブラート Update−幅広い使い方と新たなエビデンスー』(山田信博)フジメディカル出版●外来診療コミュニケーションが劇的に上手くなる方法 クレームから学ぶ患者満足度を高める接し方・話し方』(岸本暢将、篠浦丞)羊土社●『凹んだって、だいじょうぶ−希望の言葉を贈りあおう 第2集』(岸本葉子、HOPE★プロジェクト)清流出版

● 5月号……96
『これは便利! 特定健診・メタボリックシンドロームの基準値』(富野康日己、久代登志男)南江堂●『治療薬ハンドブック2009 薬剤選択と処方のポイント』(高久史麿、堀正二、菅野健太郎、門脇孝、乾賢一、林昌洋)じほう●『症例から学ぶ訪問看護の実際』(押川真喜子)医薬ジャーナル社●『ライフステージ別症例から学ぶ 初学者のための睡眠医療ハンドブック』(山寺亘)診断と治療社●『オゾン療法』(VELIO BOCCI、伊藤壱裕)シュプリンガー・ジャパン●『女房に捨てられないための中年力』(石蔵文信)メディカルトリビューン

● 6月号……91
『咽頭・扁桃炎のマネジメント』(山中昇)医薬ジャーナル社●『ポイントで理解する 臨床技能ポケットガイド』(日野原重明、ポケットガイド編集委員会)丸善●『マンガでわかる! 医療制度・病院のしくみに学ぶ 「患者トラブル」防止法』(秋元聡)日本医療企画●『小児の皮膚トラブル FAQ』(末廣豊、宮地良樹)診断と治療社●『OTC薬とセルフメディケーション−症状からの適剤探しー』(宮田満男、村上泰興、渡辺和夫)金原出版●『麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか』(岩田健太郎)亜紀書房

● 7月号……89
『てんかん診療のクリニカルクエスチョン194』(松浦雅人、原恵子)診断と治療社●『しくみ図解シリーズ 医療機器が一番わかる』(岡田正彦)技術評論社●『ルポ 医療事故』(出河雅彦)朝日新聞出版●『NST ハンドブック 疾患・病態別の栄養管理ー理論と実践ー』(東口志)医薬ジャーナル社『【図解】医院経営を支える保険活用ハンドブック』(株式会社メディカル保険サービス)日本医療企画●『動的平衡〜生命はなぜそこに宿るのか〜』(福岡伸一)木楽舎

● 8月号……90
『足の創傷をいかに治すか−糖尿病フットケア・Limb Salvageへのチーム医療ー』(市岡滋、寺師浩人)克誠堂出版●『在宅医療 臨床入門』(和田忠志)南山堂●『“死後の処置”に活かす ご遺体の変化と管理』(伊藤茂)照林社●『早わざ外来診断術−疾患スクリプトに基づく診断へのアプローチ〈原書第2版〉』(David S.Smith、生坂政臣)中山書店●『診療薬のリスクマネジメント 薬の相互作用・副作用を一発検索』(松宮輝彦、原一恵)診断と治療社●『「医療政策」入門 医療を動かすための13講』(東京大学医療政策人材養成講座)医学書院

● 9月号……83
『日本高血圧学会専門医取得のための 高血圧専門医ガイドブック』(特定非営利活動法人日本高血圧学会)診断と治療社●『地域医療連携 生き残るための戦略と戦術』(田城孝雄)SCICUS(サイカス)●『アジアの医療保障制度』(井伊雅子)東京大学出版会●『GERD 診療の手びき−胃食道逆流症の鑑別と治療—』(本郷道夫)ヴァン メディカル●『メディエイゴBOOKS 医学英単語〜リズムでしみこむ、ゴカンでひらめく』(富田りか、メディエイゴ編集部)シナジー●『ドクターヘリ 救命飛行』(Ken Wishaw、田中芳文)医歯薬出版

● 10月号……86
『内科診療実践マニュアル』(日本臨床内科医会)日本医学出版●『脳卒中の再発を防ぐ! 知っておきたいQ&A 76』(橋本洋一郎、岡田靖、矢坂正弘、宮本亨)南山堂●『人事・管理職のためのメンタルヘルス・マネジメント入門』(真野俊樹)ダイヤモンド社●『メタボリックシンドロームディクショナリー −健診・保健指導のための知っておきたいキーワードー』(大野誠、津下一代、蒲池桂子)診断と治療社●『トシ、1週間であなたの医療英単語を100倍にしなさい。できなければ解雇よ。』(田淵アントニオ)SCICUS(サイカス)●『看護のための経営指標 みかた・よみかた超入門 これだけは押さえよう!病院・看護部の数字』(小宮清、塚朝子、松藤賢二郎、坂本すが、宮本千津子)メディカ出版

● 11月号……82
『フローチャート 小児救急−緊急度に応じた診療の手順—』(山田至康)総合医学社●『在宅医療の技とこころ チャレンジ! 在宅がん緩和ケア』(平原佐斗司、茅根義和)南山堂●『医療戦略の本質−価値を向上させる競争ー』(マイケル・E・ポーター、エリザベス・オルムステッド・テイスバーグ、山本雄士)日経BP社●『チームで撲滅! メタボリックシンドローム』(島津章、佐藤哲子)診断と治療社●『サプリメント・健康食品HANDBOOK 科学的根拠から適正使用がわかる本』(蒲原聖可、DHC医薬食品相談部)新興医学出版社●『外科手術に上手くなる法−トップナイフたちの鍛練法—』(仲田和正)株式会社シービーアール

● 12月号……81
『食物アレルギー外来診療のポイント57』(小林陽之助、金子一成)診断と治療社●『ワクチンと予防接種の全て−見直されるその威力—』(大谷明、三瀬勝利)金原出版●『患者と作る医学の教科書』(ヘルスケア関連団体ネットワーキングの会&「患者と作る医学の教科書」プロジェクトチーム、酒巻哲夫)日総研出版●『エキスパートナース・ガイド 人工呼吸管理実践ガイド』(道又元裕、小谷透、神津玲)照林社●『症例で学ぶ高齢者の向精神薬・漢方薬治療』(稲永和豊)医薬ジャーナル社●『徳洲会はいかにして日本最大の医療法人となったのか−創設者徳田虎雄に迫るー』(石井一二)アチーブメント出版