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朝日医学・医療セミナー

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◇朝日医学・医療セミナーとは

 最新の医療知識・情報を直接お届けするため、医療関係者向けセミナーならびに市民向けセミナーを、全国各地で開催しています。
 前身となる朝日新聞社では、1987年の「日本医師会医師生涯教育制度」の発足以来、第一線医療に携わる臨床医を対象としたセミナーを中心に、市民向けの疾患啓発セミナーなど、計1,000回以上の開催実績があります。
 2015年7月より、朝日新聞出版がセミナー事業を引き継いだことにより、ムックや雑誌への記事掲載、書籍化など、情報発信のツールがさらに拡充しました。

◇医療従事者向けセミナー

日進月歩の医学・医療を実践するため、医師をはじめとする医療従事者は生涯にわたって研鑽を続けています。
朝日医学・医療セミナーでは、第一線医療に携わる医療従事者に向けて最新の医療知識・情報を発信することで、医学の発展の一助となればと願っています。医師会や学会の共催・後援・認定のもと、製薬業界などにご協力いただいて、各分野の第一人者を講師にお招きした講演会を開催しており、受講者から好評をいただいています。

<朝日医学・医療セミナーならではの強み>

日本医師会は1987年に、医師が自己学習・研修を効果的に行えるようにと、「日本医師会医師生涯教育制度」を発足しました。各学会も専門医制度を確立し、専門医の育成・認定ならびに生涯教育に力を入れています。
 朝日医学・医療セミナーの多くは、医師生涯教育制度や専門医資格の継続に必須の単位の取得が可能です。また、セミナーの内容は、弊社発行の医療従事者向け月刊誌『メディカル朝日』(発行部数約11万部)にて、フィードバックすることもあります。

<過去の開催事例>

 骨粗鬆症、胃がん、乳がん、糖尿病、高血圧、高脂血症、肺炎、肝臓病、アレルギー、不眠症、疼痛治療、精神疾患、開業・経営など。

◇市民向けセミナー

 朝日医学・医療セミナーでは、市民向けの疾患啓発のセミナーも開催実績があります。
 朝日新聞出版ではこれまで長年にわたり、『新「名医」の最新治療』シリーズ、『手術数でわかるいい病院』シリーズなど、一般読者向けのムック・別冊を発行しています。週刊朝日でも「新・名医の最新治療」を連載してきました。
一般の方にとって医療の専門用語は敷居が高く、正確で適切な情報の取捨選択は難しい問題ですが、朝日新聞出版が発行する媒体の活用や、これまで培ってきた医療情報を「わかりやすく」伝えるノウハウを生かし、疾患啓発セミナーや医療・健康のシンポジウムに力を入れてまいります。

<過去の開催事例>

 各種健康フォーラム、アレルギー、歯の健康、脳卒中、骨粗鬆症、がん予防・再発防止、ぜんそく、成人アトピー、動脈硬化、乳がん、SARS、腎臓病、自殺予防、前立腺がん、関節リウマチ、腸と食など。

*お問い合わせ先:朝日医学・医療セミナー事務局(med-pro@asahi.com)