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600円(本体価格)/660円(税込価格)
豊臣秀吉は帰順を拒みつづける北条の征伐についに乗り出した。しかしその裏には、真田の命運をも揺るがしかねない恐るべき策略が張り巡らされていた──。武将の生き様と忍びの技が縦横に交わる、池波正太郎の傑作大河長編、第6集!
600円(本体価格)/660円(税込価格)
襲いくる徳川の大軍1万。しかし対する真田の兵力はたったの2千で上田城は未完成。真田は、昌幸の胆力、信幸の知略、そして幸村の武勇で立ち向かうが……。前半最大の戦い、第1次上田合戦を完全収録した池波大河ロマン最新刊!
600円(本体価格)/660円(税込価格)
天下をかけて、羽柴秀吉と徳川家康が激突! その余波は真田を大きく揺らすことになる。一方、真田家中では樋口角兵衛が乱心。その刃を真田幸村に向けてしまう。内憂外患に悩む真田昌幸は生き残りをかけて逆転の一手を放つのだが……。
600円(本体価格)/660円(税込価格)
本能寺にて信長死す! 収まるかに見えた戦国の世が再び乱世を迎えてしまう。真田領周辺も騒がしくなり、幸村はついに初陣を迎えることになる。また武田、織田と相次いで主を失った昌幸は、生き残りをかけ、ある決断をくだすのだった。
600円(本体価格)/660円(税込価格)
武田滅亡後、織田家の動向を必死で探る真田昌幸であったが、それは織田家の諜報網を預かる甲賀忍びと真田忍びの激突を意味していた。そして信長は中国攻めのため京に入り、本能寺を宿所に定めるが──。傑作大河ロマン第2集!
600円(本体価格)/660円(税込価格)
日本一の兵・幸村、表裏比興の者・昌幸、明治まで真田の血をつなげた智将・信之…真田一族の壮絶な生き様を描く池波正太郎原作の傑作大河ロマン『真田太平記』が早くも単行本化! 1巻には武田家の滅亡や、真田忍び対甲賀忍びの戦いを収録。
620円(本体価格)/682円(税込価格)
 時代小説ファンが愛する作家たちの傑作を集めた、競作シリーズ「日本剣客伝」を、剣豪が活躍した時代ごとに編みなおして復刊。戦国篇では、南條範夫『塚原卜伝』、池波正太郎『上泉伊勢守』、柴田錬三郎『小野次郎右衛門』を収録。
760円(本体価格)/836円(税込価格)
最後の楽園が失われる前に、と訪れたシンガポールとインドネシア、映画や絵画で幼い頃から親しんできたフランス、そして、グラナダの落日に心を奪われたスペイン。変わりゆく風景への惜別の想いを込めて、巧みな文章と温かいイラストでつづった旅行エッセイの傑作。落合恵子氏と重金敦之氏の巻末対談も収録。
660円(本体価格)/726円(税込価格)
東京下町から奥多摩、仙台、伊豆、高松、湯布院、さらにはフランス、スペイン、ベルギー、インドネシアまで、古今東西の味と人をめぐるおいしい話の数々を、食べものエッセイの達人が味わい深く描く。文字も大きく読みやすくし、巻末に川本三郎氏と重金敦之氏との対談も加えた、ロングセラーエッセイの新装版。
760円(本体価格)/836円(税込価格)
幼い頃から芝居や映画に熱中し、長じては新国劇などの脚本・演出を数多く手がけ、また人気作家としての多忙な日々にも試写会通いをつづけた著者が、心から愛した名画・名優・名舞台への熱い想いやさまざまな人生模様を描くエッセイ集。初収録エッセイも加えたベストセレクション。巻末には池内紀と重金敦之との対談も収録。
700円(本体価格)/770円(税込価格)
浅草生まれの下町育ち、株屋の小僧から脚本家となり、「鬼平」「剣客」「仕掛人」の三大シリーズで絶大な人気を誇る時代小説作家となった著者が、多忙な日々のなかでも出かけた旅の思い出や食べ物の記憶などを描いた名エッセイの数々。初収録エッセイも加えたベストセレクション。逢坂剛と重金敦之の対談も収録。
800円(本体価格)/880円(税込価格)
過ぎゆく日々を惜しみつつ、新しい年を迎えるこころは弾む。師・長谷川伸の思い出、亡き父の面影、友との交流など、人と人との出会いと別れや、旅への想い、食べ物の記憶、さらに時代小説のうらばなしまでを、作家として脂の乗り切った著者がつづった円熟のエッセイ集。一九七七年刊の単行本を初めて完全文庫化。常盤新平と重金敦之の対談も収録。
600円(本体価格)/660円(税込価格)
両親の離婚後、ともに暮らした祖父母の思い出、心に残る昔の味、忘れられない芝居や映画や本、越中・井波や金沢、木曾路、フランスへの旅の記憶など、東京下町の懐かしい日々と、時代小説の名手として過ごす充実した日常が、色鮮やかによみがえるエッセイ集。
640円(本体価格)/704円(税込価格)
変貌を続ける首都・東京のビル群の隙間にわずかに残るむかしの江戸の面影を、池波正太郎がエッセイとカラーイラストで描いた画文集。池波ファンが「幻の本」として愛する85年刊の単行本を、イラスト全30点も収録して、初めて文庫化。
485円(本体価格)/534円(税込価格)
故郷・東京、旅で訪れたインドネシア、フランスの、失われゆく風景を惜しみつつ綴った3章。〔解説・影山勲〕
660円(本体価格)/726円(税込価格)
多数の随筆の中から特に時代小説、芝居、映画に関するものなど著者が選び抜いた50編と日記。〔解説・影山勲〕