朝日ジャーナル わたしたちと原発

このエントリーをはてなブックマークに追加

トップ

朝日ジャーナル わたしたちと原発

定価:514円(税込)
発売日:2012年3月9日
B5判   132ページ  中綴じ  週刊朝日臨時増刊 

品切れ・再販未定

セシウムは移動する

風速計

セシウムは移動する

拡散し続ける、見えないリスク


セシウムをつかまえろ

水、土壌、食品の汚染度を本誌が市販キットで追跡

スペシャルインタビュー

高橋源一郎

「人との関係をもう一回、結び直そうよ」


米国技術者アーニー・ガンダーセンが緊急提言

途方もない「フクシマ」の潜在リスクと
日本の未来


高橋哲哉

「民衆法廷」に出廷して

犠牲のシステム、責任のゆくえ


デモ、やめられない

再稼働を許すのか

井野博満

国の「背信行為」を暴く
ストレステストを再稼働と結び付けてはならない


広瀬 隆

あしたが危ない
すべての原発の即時廃止を求める


小出裕章

恥ずかしい国、日本
核のゴミを処理できない人類に原子力という選択肢はない


今井 一

「反・脱原発派」よ、逃げるな
「原発」は国民投票で決着を


やめたい。でもやめられない?

原発「存続」求める経済界の言い分


山本知佳子

インド原発事情と3・11
フクシマを経験した日本がすべきこと


保阪正康

昭和史の教訓として
「悪魔」の自戒を忘れた科学者の罪

原子力ムラ解体へ

金子 勝

真の政策的議論を望む
「脱原発」が国民負担を増す大いなるジレンマ


河合弘之

責任は誰がどうとるべきか
東電幹部の頬かむりを許してはならない


飯田哲也

変革は今度も周縁から
「脱原発」が可能なこれだけの根拠


梶山恵司

再生可能エネルギー拡大への道
ドイツを上回るバイオマスのポテンシャル


ルポ 福島・川内村

「廃炉」宣言が広げた波紋

「原子の火がともった村で
原子の火が消えるとき」


首長は訴える

広がり始めた連携の輪
「原発に頼らない」


嘉田由紀子(滋賀県知事)

ヨチヨチ歩きの自然エネルギーを育てる カリキュラムと時間軸

グラビア

Red Card!

Chim↑Pom
ヤノベケンジ
U.G.サトー

福島を忘れない

落合恵子

げんぱつ
「忘れさせる装置について」


本誌記者「除染」同行ルポ

解決の糸口を探し求めて

児玉龍彦東大教授と警戒区域を歩く


ルポ 福島・川内村

村民の間に吹き始めた「すきま風」

「全村帰還」への挑戦


福島に生きる

サッカー日本代表専属シェフ/西 芳照

『原発難民』詩人/佐藤紫華子

メディアと原発

1977→2012
35年ぶりの「原発」対論

大熊由紀子×鎌田 慧


天野祐吉・選

原発広告展

こうして安全神話は広まった

わたしが原発語るなら

  • 山中千尋(ジャズピアニスト)
  • 宮嶋茂樹(報道カメラマン)
  • 唐橋ユミ(フリーアナウンサー)
  • 西村賢太(小説家)
  • 駒崎弘樹(社会起業家)
  • 藤波 心(タレント)
  • 小島慶子(ラジオパーソナリティー)
  • 冲方 丁(作家)

外岡秀俊

「平和利用」という建前の陰で
原発の「隠されたアジェンダ」


開沼 博

「東京的なるもの」をめぐって
いま、わたしたちが生み出すべき言葉