震度7を生き残る

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震度7を生き残る

定価:514円(税込)
発売日:2012年4月20日
A4変判   84ページ  中綴じ  AERA臨時増刊 

品切れ・再販未定

amazon.co.jp

首都直下地震、南海トラフ地震…
サバイバルのための保存版

揺れやすい町(1)東京

首都圏主要300駅の揺れやすさ

コラム 
大名屋敷倒壊数、古地図が語る東京の建物倒壊危険度

超高層ビル126棟の耐震性と防災力大調査


揺れやすい町(2)大阪


揺れやすい町(3)名古屋


揺れやすい町(4)福岡

列島の地下で何が

大地動乱の時代にどう立ち向かうか

京都大学教授 鎌田浩毅インタビュー


地震学者20人アンケート

次の大地震はここだ


東京中心部に危険な活断層

コラム 
大阪の中心部貫く上町断層の危険度

天災は忘れたころに

「震度7」の揺れが
首都圏を襲う


首都圏と関西 液状化断面マップ


南海トラフ地震で
34メートル大津波が襲う


富士山噴火と山体崩壊


備えあれば憂いなし

防災学者32人アンケート

私はこうして生き延びる


64自治体に徹底調査 学校「防災力」の実態


「いま震災」ならスマホでパニック


生き残るために

直下地震が襲う 東京「魔の避難場所」


帰宅困難者にならないコンビニ活用法


「死なない部屋の作り方」教えます


ペットとともに生き延びる


減災のための携帯品リスト


特別付録 
いざというとき役立つ情報シート

【訂正】

本誌25ページの記事「地震学者20人予想」で、上田誠也・東大名誉教授のアンケートQ3の回答に「関係研究者(地質学者)とメディアの科学的素養の低さを示すもの」とあるのは、「関係研究者(地震学者)とメディアの……」の誤りです。