小説トリッパー 2016年冬号

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小説トリッパー 2016年冬号

定価:1080円(税込)
発売日:2016年12月16日
A5判   アジロ綴じ  2016年冬号 

朝日新聞出版 直販

新連載・ 井上荒野/一挙掲載250枚・道尾秀介

[新連載小説]

井上荒野

あちらにいる鬼


[一挙掲載二五〇枚]

道尾秀介

心中花


[新境地長編三〇〇枚]

中山可穂

ゼロ・アワー

[新連載語りおろし]

吉本ばなな

吉本ばななが友だちについての質問にこたえる


[新連載エッセイ]

加藤シゲアキ  できることならスティードで

[創作]

寺地はるな  ライオンのいる橋

[第一部完結]

神林長平  オーバーロードの街

[連載完結]

曽根圭介  黒い波紋

石井光太  世界の産声に耳を澄ます

エッセイ <私のTRIP体験>

  • 塩田武士  白い光
  • 増田俊也  昭和六十一年の上野駅
  • 和田 竜  トリップできず

[連載]

  • 森山大道 文・赤坂英人 JAM 07

[短期集中連載]

  • 辻仁成 エッグマン
    (2)他人の親子丼
    (3)奇跡のティラミス

[読切連作]

  • 中島京子 キャンプ(連作「ゴースト」5)

[連載評論]

  • 森本あんり 権威の蝕 正統の復権は可能か

[連載小説]

  • 中山七里/騒がしい楽園
  • 江上 剛/病巣 巨大電機産業が解体される日
  • 七尾与史/死なせない屋
  • 中村文則/その先の道に消える
  • 大沢在昌/帰去来
  • 山本一力/たすけ鍼

[季刊ブックレビュー]

  • 鴻巣友季子  あどけない邪眼をもつ神の子ら
    恩田 陸 『蜜蜂と遠雷』
  • 金原瑞人  共鳴し合う重層構造
    森 絵都 『みかづき』
  • 春日武彦  直球勝負で認知症を物語る
    久坂部羊 『老乱』

[クロスレビュー]

  • 江南亜美子
    シングルストーリーに抗した短編
  • 倉本さおり
    共犯者たちが象るもの

[文芸季評]

  • 吉村千彰/ボブ・ディランに導かれて

[エンターテインメント季評]

  • 高津祐典/「君の名は。」的想像力の先に

[報道の現場から小説を読む]

  • 市田 隆 欲望の器たち
    辻原 登『籠の鸚鵡』

[本と書店をめぐる物語]

  • 高頭佐和子
    弱さと傲慢が曝け出された、美意識の高い文章
    嶽本野ばら『落花生』

[永江堂書店]

  • 永江 朗  ARとVRを読み解く10冊

朝日新聞日曜読書面で紹介された新刊


第9回朝日時代小説大賞応募規定

第3回林芙美子文学賞事前選考通過作品発表


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