週刊藤沢周平の世界 30号

このエントリーをはてなブックマークに追加

バックナンバー

週刊藤沢周平の世界 30号

定価:576円(税込)
表紙:蓬田やすひろ/画
発売日:2007年6月7日
  30号 

品切れ・再販未定

漆の実のみのる国

上杉鷹山の描いた夢

抄録1 『漆の実のみのる国』

「われわれは、たぐい稀な名君にめぐり会ったのかも知れません」

◆あらすじ
◆人物相関図
◆ストーリー・マップ

抄録2 『漆の実のみのる国』

「しかし今日は初の入部の日、わしもはじめて見る領国を馬上から眺めたい」

抄録3 『漆の実のみのる国』

これも一期の縁、わが運命と思いさだめてこのひとを大切にしよう。

抄録4 『漆の実のみのる国』

言上から押しよせてくるのは、なみなみならぬ悪意だった。

関川夏央が読む『漆の実のみのる国』

二十年の忸怩たる思いを晴らす

◆歴史を知る

細井平洲と上杉鷹山

小野 榮


◆絵で見る

上杉鷹山の事跡

監修・文 米沢市上杉博物館/絵 狩野文信

抄録5 『漆の実のみのる国』

「漆の実の大きさはいかほどのものか」
「いたって小さな実にござります」

抄録6 『漆の実のみのる国』

治憲は突然に総身に水を浴びたような気がした。米沢の漆蝋には競争相手がいると、三九郎は言っているのである。

抄録7 『漆の実のみのる国』

「藩主となって心がけるべき、いまひとつの重大事がござる」

◆歴史を知る

上杉鷹山の改革思想

童門冬二

◆藤沢周平かわら版(30)

「藤沢周平の世界」を描いて

蓬田やすひろさんに聞く


◆作品の舞台を訪ねる『漆の実のみのる国』


◆文庫紹介


◆藤沢周平の面影 書き遺すこと

[連載]

藤沢文学を読み解く(30)

治者は「民の父母」たるべし

松本健一


江戸の暮らし基礎講座(30)

地方から見た江戸の姿とは?

竹内 誠


海坂の食卓(30)

大根おろしを添えた枝豆

石塚 亮


藤沢周平 この一冊(30)

『市塵』庶民の目をもつ白石を描く

李 進熙

週刊「藤沢周平の世界」バックナンバー



週刊藤沢周平の世界 専用ファイル


本誌10冊収納

価格:1,200円(税込)/1巻

ご注文はこちら