あらすじ漫画

『友達だった人』絹田みやさんによるあらすじ漫画を公開!

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『その名前をいつか』書影(帯付き)

その名前をいつか

青山ヱリ

2026年7月7日発売

中学生の藤原六花にとって、舘村曜は出会った瞬間から特別な存在だった。六花は、はっきりと自覚できないまま、友達と呼ぶにはあまりに強く、密やかな感情を曜に抱く。しかし、曜の転校が決まったことを境に、二人の関係だけでなく、六花を取り巻く人間関係も揺らぎ始め──。やがて音信不通となっていた曜との再会から再び動き出す二人の関係。二十年の月日と、大切に思う人との関わり方を巡る、渾身の長編小説。

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著者プロフィール

青山ヱリ(あおやま・えり)

1985年生まれ。大阪府出身。
創作大賞2024(note主催)にて朝日新聞出版賞を受賞。著書『あなたの四月を知らないから』で単行本デビュー。

『その名前』を抱えたまま、誰かを守り続けている。
そんなすべての人たちへリスペクトを込めてこの物語を書きました。
青山エリ

推薦コメント

ライター 瀧井朝世さん

出会いの歓びを、体感させてくれる作品。

作家・タレント 宮田愛萌さん

この物語は、友情とも恋情とも呼ばず、ただ愛の物語と呼ぶのが一番正しいのだろう。 二人のかけがえのない愛の物語を読むことができて、幸せでした。 そして、リッカとヨウの互いを想う心の美しさは言葉を尽くしても語れないと思う。

漫画家 絹田みやさん

人はわずかなひと言ですれ違い、繋がり、救われる。

書店員さんからのご感想

既刊情報

『あなたの四月を知らないから』書影

あなたの四月を知らないから

青山ヱリ

恋人もおらず仕事も冴えない三十九歳の由鶴の支えは一千万円の貯金だけ。家族から家の購入を勧められる中、片思い中の"宇治"とは三月で会えなくなることを知り……。恋・お金・家、彼女が選ぶ人生とは。創作大賞2024(note主催)朝日新聞出版賞受賞作。

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