出会いの歓びを、体感させてくれる作品。
二十年の月日が紡いだ ふたりだけの物語
デビュー作『あなたの四月を知らないから』が、
「朝日新聞」「ダ・ヴィンチ」「an・an」「本の雑誌」など
複数の媒体でインタビューや書評が掲載され、
「キノベス! 2026」にもランクイン!
いま大注目の
書き手の最新刊。
写真・イラスト 水嶋みず
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書き手の最新刊。
写真・イラスト 水嶋みず
『友達だった人』絹田みやさんによるあらすじ漫画を公開!
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2026年7月7日発売
中学生の藤原六花にとって、舘村曜は出会った瞬間から特別な存在だった。六花は、はっきりと自覚できないまま、友達と呼ぶにはあまりに強く、密やかな感情を曜に抱く。しかし、曜の転校が決まったことを境に、二人の関係だけでなく、六花を取り巻く人間関係も揺らぎ始め──。やがて音信不通となっていた曜との再会から再び動き出す二人の関係。二十年の月日と、大切に思う人との関わり方を巡る、渾身の長編小説。
ご購入はこちら→出会いの歓びを、体感させてくれる作品。
この物語は、友情とも恋情とも呼ばず、ただ愛の物語と呼ぶのが一番正しいのだろう。 二人のかけがえのない愛の物語を読むことができて、幸せでした。 そして、リッカとヨウの互いを想う心の美しさは言葉を尽くしても語れないと思う。
人はわずかなひと言ですれ違い、繋がり、救われる。
恋人もおらず仕事も冴えない三十九歳の由鶴の支えは一千万円の貯金だけ。家族から家の購入を勧められる中、片思い中の"宇治"とは三月で会えなくなることを知り……。恋・お金・家、彼女が選ぶ人生とは。創作大賞2024(note主催)朝日新聞出版賞受賞作。
ご購入はこちら→
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