第 1 回
とりあえずやれることから!2026年02月02日 掲載
はじめまして!内定者の北村です。
私は社会人として働きながらの就活だったので、正直なところ準備に十分な時間をかけられたかというと怪しいのですが、こんな人もいるんだな~と安心材料にでもしていただければ幸いです!笑
まず就活で大事なのが自己分析かと思いますが、私はノートに自分の人生を振り返り、自分がどんな人間かを書き出していました。そして私は自分のような能天気な人間の自己分析をあまり信用していなかったので、友人や家族にも自分についての聞き込みをしまくり、より客観的な視点から自己分析を補強させてもらいました。あとは社会人として基本的に仕事に追われていたので、今の仕事から学んだ経験をどう活かせるかということについては日ごろから考えていました。
そしてとにかく本を読むこと!どんなに疲れた日でも必ず本に触れて情報収集かつ息抜きをしていました。
と、このくらいの気楽さで臨んでもなんとかなるものです!みなさんも気負いすぎず楽しむくらいの勢いでやっちゃいましょう!
近況
友人と京都にある蒸しパンが有名なモーニングを食べに行きました。大雨だったのですが行列ができるほどの人気店で、お店の内装もかわいく、蒸しパンは柔らかくふわふわで絶品でした!帰ろうとしたところ傘が誰かに持ち去られておりびしょ濡れになったのですが、蒸しパンがおいしかったので許せました!
第 2 回
残業vsエントリーシート2026年03月02日 掲載
エントリー開始の時期。社会人である私はというと、大繁忙期に突入し残業に追われる日々。働きながら就活するうえで重要なのは、「いかに時間を捻出するか」だと思います。残業まみれの私は、帰宅後エントリーシートに向き合う元気がなく、エントリー開始後しばらくは何もできず寝落ちては翌日絶望していました。
しかし出版社で働くのが私の長年の夢。夢追い人が残業に負けている場合ではないので気合を入れ直し、忙しくてもエントリーシートに向かう時間を作れるよう努力しました。例えば帰宅したらそのまま座ることなく風呂・食事・家事を1時間で済ませる。そして残りの時間はすべてエントリーシートに注ぐ!するとどんなに帰りが遅くても少しはエントリーシートを書く時間が確保できるのです!とにかく気合で押し切りました。
あとは、趣味で絵日記を描いており、日頃から自分の心が動いたことについて表現していたため、それが出版社のエントリーシートに役立ったかもしれません。
まずはエントリーシートに皆さんの愛をぶつけてみてください!息抜きも忘れずに~!
近況
昔からずっと行ってみたいと思っていた姫路城についに行ってきました!さすが姫路城、圧倒的な広大さと美しさに感動しました…!この日は天気も良く、雲一つない青空に白鷺のような城壁が映えていて写真を撮る手が止まりませんでした。
第 3 回
ありのまま、愛をぶつける2026年03月16日 掲載
就活に対しては、「私という人間を知ってもらって、一緒に働きたいと思ってもらえたらいいな」という気持ちで向き合っていました。なので心がけたことと言えば、とにかくありのままの自分で挑むこと!自分をよく見せようと就活用の自分を作り込むようなことをするとかえって自分の個性も魅力も消えてしまうような気がしたので、あまり用意しすぎずに、ありのままの私で就活に取り組もうと考えていました。
そして出版業界に挑むからには、作品への愛は思いっきりぶつけるようにしていました。正直誇れるようなガクチカやスキルをたいして持っていない私には、もう情熱しかなかったのです!とはいえ、ただ「好き」と伝えるだけではなく、その作品のどういう部分に心が揺さぶられたのか言語化できるように自分なりに分析していました。
就活って何かと色々気負ってしまうかと思うのですが、あまり考え込みすぎず、私の愛をくらえ!というスタンスで臨むとちょっぴり楽かもしれません。
近況
横浜の夜景が一望できる展望台へ赴いたものの、営業休止中で入れず、悲しみに暮れながら地上を散歩した時の写真です。完全にリサーチ不足でした。何事も事前の下調べが肝心ですね…。2028年に営業再開とのことなので、2年後にまたリベンジしようと思います!
第 4 回
熱くなれると確信したから2026年04月01日 掲載
この会社を受けようと思った理由は、2つ。ありきたりなものにはなってしまうのですが、まずは自分の好きな作品があったから。自分の本棚に並んでいる背表紙に朝日新聞出版の文字を見つけ、この会社を受けようと決めました。
そしてもうひとつは、朝日新聞出版で働く社員の方々の姿に憧れたから。朝日新聞出版に興味を持ち、その採用HPにたどり着いたときに、先輩社員の方々がそれぞれ仕事への想いを語っているページを見て、「ああ、素敵だな」という思いを抱きました。こんな人たちと一緒に働けたらすごく幸せで、楽しいだろうな。仕事をするうえで働く環境ってとても大事だと思っていて、朝日新聞出版ならそこの心配はいらないんじゃないかなと思えました。
自分の好きな作品を出している出版社で、さらに働いている方も素敵だなと思える人ばかり。もう朝日新聞出版を受けない理由はなかったです。
近況
帰省して祖母が飼っている犬に会いに行きました!私は犬が大好きなのですが、犬は私のことが嫌いなようで、祖母の背に隠れてなんとも微妙なこの表情。おやつを持っている時しか相手をしてもらえません。ちなみにこの後、突然襲い掛かられ、噛まれました。
第 5 回
こんなに楽しくていいんですか!2026年04月13日 掲載
「楽しすぎる!」——。これが、朝日新聞出版の採用試験を終えて真っ先に浮かんだ感想です。これほどまでに面接が「対話」として心地よく、純粋に楽しいと感じられる会社は他にありませんでした。
一次面接から最終面接まで一貫して感じたのは、面接官の方々が私という人間に真っ正面から向き合ってくださる誠実さです。「就活生」という枠組みを超え、一人の「人間」として大切にされていることを肌で感じました。
振り返れば、面接では自分の好きなものについて、ただひたすらに語り尽くしていた記憶しかありません。しかし、そんな私の熱量を面接官の皆さんは面白がり、真剣に受け止めてくださいました。「作品への愛を伝えるのがうまいね!」と笑ってくれた瞬間は、今でも私にとって大切な宝物です。
ありのままの自分をこれほど面白がってくれる場所は、きっとここ以外にありません。朝日新聞出版、めちゃくちゃおすすめですよ!
近況
スコーンに目がないのですが、これは最近食べて一番感動したスコーンです。味も食感もまさに理想!一緒に頼んだミルクティーと相性ぴったりで至福のティータイムを過ごせました。食欲に支配されている人間なので、ちゃっかり紅茶のパウンドケーキも注文しちゃってます。
号 外
就活虎の巻号外2026年05月07日 掲載
今回は「先輩社員へのインタビュー」をお届けします。就活をしていた時のリアルなお話を伺っていきたいと思います!
【先輩社員の方々】
書籍編集部(4年目)富田 遙夏さん、マーケティング部(3年目)山際 美佑さん、販売部(3年目)松井 優さん
―――みなさんはどのように就活されていましたか?
(富田) 私は新卒で入社した会社を経て、2社目として朝日新聞出版を志望したんです。新卒の時に叶えられなかった「編集者になりたい」という夢を追いかけての就活でした。採用条件には年齢制限もあったので、新卒の時以上に試験や面接の一回一回が自分に重くのしかかってきました。今回を逃したら次のチャンスはまた1年後だ、という焦りがあったので、毎回悔いのないようにやるというのは意識していました。
(山際) 私は自分がどんなことなら続けられるのかと考えたときに、やっぱり好きなことを仕事にするしかないかなと。教員免許を持っていたので、就職が希望通りにいかなくても教師になればいいやと思って自分の好きなことを仕事にするぞ!という一本に絞って就活をしていました。
(松井) 僕は働くなら好きなものに携われる仕事がしたいなと思って、版元や新聞社、取次、印刷会社などを受けてどこかに入れればラッキーだな~という感じで就活していました。とにかく本にかかわる仕事ができるところをかたっぱしから受けていましたね。
…とのことです!みなさん自分の好きなものを仕事にしたいという熱い想いがあったんですね。マイナビではさらに書籍編集部・富田さんにお仕事のお話を聞いています!ぜひそちらもご覧ください!
第 6 回
一ミリの迷いもなく、この場所へ2026年05月11日 掲載
内定の連絡をいただいた時、迷いは一ミリもありませんでした。胸の内にあったのは、猛烈な喜びと「絶対に入社する」という固い決意だけです。
入社の決め手は、何よりも「人の魅力」でした。採用HPで仕事について語る先輩社員の姿に憧れて門を叩き、面接を受けていく中で朝日新聞出版の方々の温かさに直接触れ、選考を重ねるごとに「ここで働きたい」という思いはどんどん大きく強いものへと育っていきました。
面接での対話を通して、この会社なら自分のやりたいことを応援してくれ、新しいことにも思い切り挑戦できると確信したのも、入社を決めた理由の一つです。柔軟で自由な空気感も自分に合っているような気がしました。
他にも、好きな作品を世に送り出していることや、会社のビルが大きく綺麗でかっこよかったことなど俗っぽい理由もあるのですが、そうした憧れも含め、選考が終わる頃には、この会社のすべてが大好きになっていました。
近況
いろりでお餅を焼いて食べるという趣のある体験をしてきました!焼きあがったお餅はすごく膨らむものだと思い込んでいたので、なかなか焼けないな~と待ち続けていたらお店の方から「もうとっくに焼けてるよ!早く食べなさい」と指示が入りました。プロの指導がなければ炭にしてしまうところでした。
第 7 回
愛とガッツで突き進め!2026年05月18日 掲載
就職活動に励む皆さま、本当にお疲れ様です。この記事に目を通してくださっている時点で、皆さまは真摯に、そして前向きに将来を模索されていることと思います。
就活は、時に思い通りにいかず、立ち止まってしまう局面もあるはずです。そんな時こそ、「愛とガッツ」で乗り切っちゃってください!
まずは「どうしてもこの会社に入りたい!」という愛を、飾らずにぶつけてみてください。純粋な熱量は、必ず相手の心に届きます。そして、もし壁にぶつかっても落ち込みすぎず、「次の糧にしてやるぞ!」という気概で乗り越えちゃいましょう。
諦めず前向きに挑み続ければ、案外なんとかなるものです。難しく考えすぎず、せっかくなので「楽しんじゃおう!」くらいの気持ちで就活してみるのもアリだと思います。
皆さまの情熱が実を結び、納得のいく未来へ繋がることを心から祈っています。そして願わくば、朝日新聞出版に来ていただけたら嬉しいです。
近況
写真が下手すぎて「どこ…?」という感じですが、日本三景の松島に行ってきました!奥に見える赤い橋が有名なスポットらしいのですが、到着するころにはなんと営業時間が終了していました。いい加減、事前に調べてから動くということを学ばなければ…。松島周辺の施設は意外と閉まるのが早いので注意です!