小説トリッパー 2018年秋号

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小説トリッパー 2018年秋号

定価:1080円(税込)
発売日:2018年9月18日
  アジロ綴じ  2018年秋号 

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[新連載小説] 荻野アンナ、白石一文、深沢 潮

[短期集中連載]

白石一文  プラスチックはその後 前編

[新連作小説]

荻野アンナ  老婦人マリアンヌ鈴木の部屋

[新連載小説]

深沢 潮  李(すもも)の花は散っても

[創作]

木内 昇  化物蝋燭
小暮夕紀子  人形師

[評論]

酒井 信

「からっぽ」な身体に何が宿るか

吉田修一『国宝』をめぐって


第10回 朝日時代小説大賞発表

[受賞作]

森山光太郎

火神子(ひみこ)  ─天孫に抗いし者─ <抄録>


[選評]

縄田一男 選考委員の意見が割れた問題作

松井今朝子 敢えて推す。ユニークな視点


[連載完結]

井上荒野   あちらにいる鬼
中村文則   その先の道に消える
久坂部羊   父よ、帰れ

[エッセイ < 私のTRIP体験 > ]

  • 樺山三英 エキゾティックな郊外?
  • 倉数 茂 恋物語(ロマンス)の楽しみ
  • 佐藤 究 ニューヨークのボートの下
  • 武内 涼 東名川崎の夢

[連載評論]

  • 橋本 治 指導者はもう来ない 父権制のテン覆

[連載小説]

  • 村田喜代子/ 妹の島
  • 中村 航/サバティカル
  • 森 絵都/カザアナ
  • 木下昌輝/蝮三代記
  • 神林長平/レームダックの村
  • 伊東 潤/北条五代 第二部
  • 梨木香歩/椿宿の辺りに

[連載エッセイ]

  • 加藤シゲアキ/できることならスティードで

[連載エッセイ]

  • 尾崎世界観/身のある話と、歯に詰まるワタシ
    ゲスト 若林正恭

[季刊ブックレビュー]

  • 鴻巣友季子
    書簡体による小説言語への批評
    三浦しをん 『ののはな通信』
  • 池澤春菜
    見えない呪いを断ち切る鍵
    島本理生 『ファーストラヴ』
  • 小川 哲 文学の美しさと儚さ
    高山羽根子 『オブジェクタム』

[クロスレビュー]

  • 江南亜美子/永遠のとき(テンポ・エテルノ)
  • 倉本さおり/〈家族〉の輪郭をほどく

[文芸季評]

  • 中村真理子/芥川賞の喧騒から離れて

[エンターテインメント季評]

  • 高津祐典/周縁からの声を聞く

[報道の現場から小説を読む]

  • 市田 隆/過去へと向かう旅
    高橋源一郎 『ゆっくりおやすみ、樹の下で』

[本と書店をめぐる物語]

  • 高頭佐和子
    自分の「幸福論」に出会うために
    桜木紫乃 『ふたりぐらし』

[永江堂書店]

  • 永江 朗 いま九〇年代を考える10冊

執筆者紹介・画家紹介