司馬遼太郎と明治

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司馬遼太郎と明治

西郷、大久保の時代

ISBN:9784022770486
定価:994円(税込)
発売日:2018年10月23日
A5判   300ページ  平綴じ  週刊朝日MOOK 

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司馬遼太郎と明治 西郷、大久保の時代

第1部 西郷の時代

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  1. 西郷への陶酔
  2. 愛加那との日々
  3. 西郷の詩心
  4. 幕末の宇宙人
  5. 龍馬のセンス
  6. 薩長同盟の宴
  7. 龍馬の失望
  8. 西郷が恐れた男
  9. 鐵舟の気迫
  10. 標的となった会津
  11. 土方歳三の変貌
  12. 庄内の畏友
第2部 大久保・伊藤の外国修行

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  1. 明治とオランダ
  2. 陽気な若手
  3. ビスマルクと温泉
  4. 2人のビスマルク
  5. シュタインの胸像
  6. シーボルトの息子
  7. 新島襄の志
  8. 大久保の「大勇」
第3部 幕末維新傑作短編の世界

 グラビア

  1. そして『峠』へ「英雄児」
  2. サトウの眼力「慶応長崎事件」
  3. 常勝と解剖「鬼謀の人」
  4. 陰謀の切り札「加茂の水」
  5. 孤独な才能「肥前の妖怪」

講演録 再録  幕末の三藩

 [第22回[菜の花忌]シンポジウム]

 『燃えよ剣』 『新選組血風録』──人は変革期に
 どう生きるか

 虚実の混ぜ方で浮上する

 土方歳三 美学と野性の勘

  • パネリスト
  • 浅田次郎 作家
  • 原田眞人 映画監督
  • 木内 昇 作家
  • 磯田道史 国際日本文化研究センター准教授
  • 司会 古屋和雄 元NHKアナウンサー

余談の余談

山形眞功 山崎幸雄 浅井 聡 守田直樹 村井重俊

  • 羅針盤のような人が描く 日本人の私物ではない「明治」
  • いまも残る「彰義隊戦争」 上野広小路から三崎坂へ
  • 革命のリーダーから反革命 西郷「不思議な人格」の謎
  • 「不勉強におびえ」つつ 庄内を旅した司馬さん
  • 明治維新は「革命」なのか 武士の自殺と国民国家創設
  • オランダでの「終わりの会」 ついていけない司馬レベル
  • 「仏革命がいけなかった」 バスク大統領の近代国家論
  • パンと野菜スープだけ 旅での司馬さんの食事
  • 日本の中央省庁の「本質」 太政官政府から変化なし
  • ハイカラだった靖国神社 九段坂上の大村益次郎像
  • マイナーな人物さらり紹介 本当に錦旗を作った男

編集後記