一冊の本 2000年1月号

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一冊の本 2000年1月号

定価:105円(税込)
表紙:原研哉+池真帆+岩淵幸子(日本デザインセンター原デザイン研究所)
発売日:2000年1月4日
  2000年1月号 

品切れ・再販未定

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巻頭随筆一冊の本
「普通の人」のこと 安西水丸


特集 二十世紀末の一年
近代日本の愚かな選択とその自省 保阪正康
リアリティーが織りなす極限の風景 日野啓三
映画百年のなかの蜜月 長部日出雄
写真としての二十世紀 三浦雅士

対談
二つの世紀末
山室信一×松山 巖

短篇小説招待席
宝くじ

新連載 往復書簡
日々のレッスン 1 小島信夫・保坂和志

《平成を読む 7》「ビーダーマイヤー」の僥倖 山崎正和

《Portrait》
山本夏彦 撮影=上田義彦

《秘蔵の書》
津野海太郎 撮影=藤井 保

《Point of view》
明るい憂い 木股知史

連載
文学からの招待状 22
/寿歌を探して 中沢けい

文学でゆく
/『機械』33 宮沢章夫

政治家の本棚/「アトリーが開けてくれた福祉の扉」 日下部禧代子氏 早野 透

還暦以後 7 /依田學海/松浦玲
才能の森 7 /宮本研/扇田昭彦
美妙、消えた。19 /情ない男であった/嵐山光三郎
生者の癒し・死者との共食37/死の匂い/山形孝夫
黄沙の楽土/石原莞爾と日本人が見た夢30/佐高 信
音沙汰33/ラヴェルの家/杉本秀太郎

海外出版事情34/染田屋茂
表紙の気分/原 研哉
編集部から
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