一冊の本 2000年2月号

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一冊の本 2000年2月号

定価:105円(税込)
表紙:原研哉+池真帆+岩淵幸子(日本デザインセンター原デザイン研究所)
発売日:2000年2月1日
  2000年2月号 

品切れ・再販未定

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巻頭随筆一冊の本
長篇小説の喜びと苦しみ 高樹のぶ子


特集
2000年のキーワード
対談「精神」から「心」へ 中井久夫×松浦寿輝
対談 がんと共に生きる 近藤 誠×上野千鶴子

講演
日本語の将来
大野 晋

短篇小説招待席
おやき 多田尋子

往復書簡
日々のレッスン 2 小島信夫・保坂和志

《平成を読む 8》職人魂の「唯物論」 山崎正和

《Point of view》
死なないでいる理由 鷲田清一

《Portrait》
丸元淑生 撮影=上田義彦

《秘蔵の書》
天野祐吉 撮影=藤井 保

連載
文学からの招待状 23
/神々のガラパゴス 中沢けい

文学でゆく
/『機械』34 宮沢章夫

政治家の本棚
/「人々のもてはやすものは読まない」円より子氏 早野 透

最初の読者から
/リーダーシップとは何か 樋口廣太郎

還暦以後 8 /山県有朋/松浦玲
才能の森 8 /つかこうへい/扇田昭彦
美妙、消えた。20 /鶴岡という町で考えた/嵐山光三郎
生者の癒し・死者との共食38/悲しみの凍土/山形孝夫
音沙汰34/冬日/杉本秀太郎

海外出版事情34/染田屋茂
表紙の気分/原 研哉
編集部から
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