一冊の本 2000年8月号

このエントリーをはてなブックマークに追加

バックナンバー

トップ

一冊の本 2000年8月号

定価:105円(税込)
表紙:原研哉+池真帆+岩淵幸子(日本デザインセンター原デザイン研究所)
発売日:2000年8月1日
  2000年8月号 

品切れ・再販未定

定期購読を申し込む

巻頭随筆一冊の本
不可解な凶行の原点 佐木隆三


特集 翻訳者
 デモ・シカ翻訳者の弁 矢川澄子
 翻訳家への階段を登るブックガイド 宮脇孝雄
 辞書について思うこと 山岡洋一
 翻訳編集者の余禄 松浦 伶

対談
翻訳の要諦は日本語のセンス 鈴木主税×長谷川宏

読切評論
豪傑論 石川忠司

新連載
長江 歴史の旅 竹内 実

《往復書簡 8》日々のレッスン 小島信夫:保坂和志

《語源の話 2》「米」はなぜコメというのか 大野 晋

《平成を読む 14》グローバル化時代の光と闇 山崎正和

《Portrait》
東海林さだお 撮影=上田義彦

《秘蔵の書》
荻野アンナ 撮影=藤井 保

《Point of view》
「参加の梯子」 内橋克人晋

連載
文学からの招待状28 /「純文章」とは何か/中沢けい
文学でゆく /『機械』40/宮沢章夫

還暦以後14 /松崎慊堂/松浦玲
才能の森14 /安部公房/扇田昭彦
美妙、消えた。26 /注意せよ/嵐山光三郎
生者の癒し・死者との共食44 /反転/山形孝夫
音沙汰40 /桃山の家/杉本秀太郎
生命の木の下で 4 /ドゴンへの道(その二)/多田富雄

海外出版事情41/染田屋茂
表紙の気分/原 研哉
編集部から
朝日新聞社出版案内