一冊の本 2000年9月号

このエントリーをはてなブックマークに追加

バックナンバー

トップ

一冊の本 2000年9月号

定価:105円(税込)
表紙:原研哉+池真帆+岩淵幸子(日本デザインセンター原デザイン研究所)
発売日:2000年9月1日
  2000年9月号 

品切れ・再販未定

定期購読を申し込む

巻頭随筆一冊の本
漱石の甥 高橋順子


短篇小説招待席
功徳 車谷長吉

特別寄稿
津島佑子様へ「感想の感想」 笙野頼子

読切評論
勝手に死ねと言うために 池田雄一

《往復書簡 9》日々のレッスン 小島信夫:保坂和志

《語源の話 3》カミ(神)からモノノケまで 大野 晋

《平成を読む 15》もっとも小さな世間 山崎正和

《Portrait》
北 杜夫 撮影=上田義彦

《秘蔵の書》
八百板洋子 撮影=藤井 保

《Point of view》
魂のゆくえ 内橋克人晋

連載
文学からの招待状30 /バランスのリアリティ 中沢けい
文学でゆく /『機械』41 宮沢章夫
政治家の本棚 /「G・バタイユも読んだ政策新人類」塩崎恭久氏 早野 透

著者から
/「安全」の幻想から、「安全学」の創造へ 山内桂子・山内隆久
最初の読者から
/カルヴィーノの重さ 若島 正
/物語の解剖 寺田 博

還暦以後15 /鳥居耀蔵 松浦 玲
才能の森15 /千田是也 扇田昭彦
美妙、消えた。27 /死にたい! 嵐山光三郎
音沙汰41 /年譜 杉本秀太郎
生命の木の下で 5 /ドゴンへの道(その三) 多田富雄

海外出版事情42/染田屋茂
表紙の気分/原 研哉
編集部から
朝日新聞社出版案内