日本の歴史 102号

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日本の歴史 102号

定価:524円(税込)
表紙:大正元年の三越ポスター『諒闇に入る』(部分) 三越資料編纂室蔵
発売日:2004年5月13日
  102号 

品切れ・再販未定

現代庶民生活の原型

◆「理想の家庭」と現実/大濱徹也
「文化」への憧れ──田園都市の幻想/大濱徹也
成金、生活苦、安月給/千本秀樹(筑波大学教授)
地方に生きる──青年団の歩み/多仁照廣(敦賀短期大学教授)
都市下層と新中間層──家・家族・家庭/森岡清美(東京教育大学名誉教授)

小林一三──余暇の開発/津金澤聰廣(関西学院大学名誉教授)

[庶民の衣食住]
ちゃぶ台のある風景──食文化の移り変わり/熊倉功夫
「花嫁学校」の創立──家庭と職業の間で/大濱徹也
浅草と千日前/守屋毅(日本文化史)
大正の文化住宅/藤森照信(東京大学教授)

青年の村づくり──埼玉県・旧利島村に見る/郡司美枝(日本大学講師)

●東京の暮らし──大正~昭和初期の交通・宅地・工場・盛り場/大濱徹也

◎図版・事項・コメント解説 大濱徹也/千本秀樹/多仁照廣/森岡清美/編集部

西洋家具ものがたり(11)日露会議の議場となった日本郵船小樽支店/小泉和子(京都女子大学教授)
祭りと年中行事(90)来迎会(奈良)/桑原英文