日本の歴史 113号

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日本の歴史 113号

定価:524円(税込)
表紙:ララ物資による学校給食始まる(昭和二十二年一月、東京・永田町国民学校で)
発売日:2004年7月29日
  113号 

品切れ・再販未定

占領と講和

◆改革をめぐるせめぎあい/袖井林二郎(法政大学名誉教授)
GHQの戦後改革/竹前栄治
昭和二十四年 夏──挫折した「革命」/袖井林二郎
朝鮮戦争──冷戦と日本の「役割」/和田春樹(東京大学名誉教授)
講和条約の調印/天川 晃(放送大学教授)

焼け跡・闇市──戦後日本の原点/古関彰一(獨協大学教授)
占頷と「国家改造」──ヨーロッパの場合/豊下楢彦(関西学院大学教授)

[コラム]
マッカーサー──「青い目のショーグン」/袖井林二郎
引揚女性の悲劇/林 郁(作家)

●GHQ/竹前栄治
●池袋駅東口闇市〈復元イラスト〉/松平 誠(立教大学アジア地域研究所員)+中西立太
●図表でみる朝鮮戦争の経済学/小野沢康晴+中村隆英(東京大学名誉教授)

◎図版・事項・コメント解説 古関彰一/袖井林二郎/編集部

西洋家具ものがたり(22)時代がやっと聴竹居に追いついた/小泉和子(京都女子大学教授)
祭りと年中行事(100)佐伯灯籠(京都)/堤勝雄