日本の歴史 118号

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日本の歴史 118号

定価:524円(税込)
表紙:東京・新宿御苑で。二〇〇四年。
発売日:2004年9月2日
  118号 

品切れ・再販未定

男と女・大人と子ども <家族のゆくえ>

◆時代によって変わる家族/落合恵美子(京都大学大学院教授)
家族の戦後体制/加藤彰彦(明治大学助教授)
母であること・主婦であること──国立市公民館保育室活動のあゆみをとおして/伊藤雅子(元・国立市公民館職員)
若者たちの両極分解──再生産できなかった戦後近代家族/山田昌弘(東京学芸大学教授)
家族の現在と未来/落合恵美子

らいてうと晶子が残したもの──『青鞜』と母性保護論争/斎藤美奈子(文芸評論家)
老いのない国──行き場を失う老人たち/向井承子(ノンフィクション作家)

[コラム]
家族の排除──少年・少女の犯罪の背景にあるもの/大澤真幸(京都大学大学院教授)

●少子化と「子育て支援」/村田晶子(早稲田大学助教授)
●日本のウーマン・リブ運動/落合恵美子+松本路子(写真)

◎図版・事項・コメント解説 伊藤雅子/大澤真幸/落合恵美子/加藤彰彦/熊谷真弓/村田晶子/山田昌弘/山本秀子/編集部

西洋家具ものがたり(27)外国人の家具◆その2 ブルーノ・タウト/小泉和子(京都女子大学教授)
祭りと年中行事(105)大住隼人舞(京都)/桑原英文